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急増中の“腹筋割れ女子”「なぜそんなに鍛えるの?」を本人に聞いた

肌の露出に抵抗なし!「見せることで刺激をもらう」

 前述のように、彼女のインスタグラムでは大胆ビキニの美ボディが垣間みられる。 「実は、体を鍛えてから、露出に対してのハードルが低くなったというか……むしろ、見せたくなるようになりました。そして、意外とお尻好きの男性が多いことを知りました(笑)」 迫田里奈 SNSは正直だ。良い写真には「いいね!」がつく。人に見られることで、自分の体に対して厳しくなれる。頑張ったぶんだけ、見せたくなる。特にお尻を鍛えるようになってからは「いいね!」の数がアップしたという。  こうしたSNSの反応がポジティブな連鎖を生み出し、彼女のモチベーションに繋がっているそうだ。ふと気になるのは、これだけ鍛えている女性がどのような男性に惹かれるのか、ということだ。 「以前は体型のタイプはありませんでしたが、自分が鍛えるようになってからは、やっぱり、“鍛えている男性がイイ”と思うようになりましたね」

何に対しても幸せを感じるようになった

迫田里奈 最初は見た目の美しさを求めて始めたトレーニングだが、いつしか健康面の意識や価値観までも変えていった。  確かに、トレーニングにハマったことで、友達との付き合いや普通の食生活など失った物もある。その一方で、得る物も大きかったという。 「家族や友人、先輩の支え。食事の大切さ。すべてに感謝できるようになって。“当たり前”のことに気づけたというか、何に対しても幸せを感じるようになりました。また、コンテストに出たことで努力が実り、人から認められ、信頼されるようにもなったと思う。人間関係の輪が広がって、仕事にも大きく良い影響が出ています」  現在、8月に行われるコンテストに向けてトレーニングに励む里奈さん。取材時(※7月上旬)から本番まで、さらに5キロ落とすつもりだ。コンテスト後の目標は、“終わった安心感で太らない”こと。彼女は長い目で見て、太らない食生活とトレーニングを続けていく。<取材・文/南沙織、撮影/箕浦真人>渋谷系ギャル雑誌編集部を経て、フリーランスとして主に雑誌・ WEB の編集や執筆、広告のクリエイティブディレクターとして活躍。日韓クォーター・韓国語留学経験を活かした執筆も手掛ける。Instagram:@happycandybox
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●迫田里奈
SSA2019東京大会 ビキニモデル部門優勝。
パーソナルトレーナー兼、フィットネス・健康・美容に特化した「FITGENIC」でインフルエンサーとしても活躍中。

●撮影協力
Rexx Fitness(レックスフィットネス)ひばりヶ丘店
東京都西東京市ひばりヶ丘北 3-3-51 KATURA BLD 4F, 5F, 6F
042-439-6663

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