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ネット仲間との飲み会で倒れた女性、救急隊員に“恥ずかしいニックネーム”を連呼され…

店主は“本名”を聞いていたはずだったが…衝撃の事実が判明

救急車走行 Cafe& Bar DINGOさんは本名を知っていたこともあり、救急隊員とともに“前門の口淫さん”を病院に搬送すべく救急車に一緒に乗り込み、本人から聞いていた名前を伝えたという。 「年齢を調べるのに、救急隊員の方が“前門の口淫さん”の財布の免許証を見たら、本名が私が聞いていたものと全然違っていたんです……! 思わず救急隊員の方と一緒に『違うんかい!』って突っ込んでしまいました(笑)」  “前門の口淫さん”は無事に体調を回復させ、翌日申し訳なさそうな顔で来店したという。さぞや丁重な謝罪があったのかと思いきや……? 「第一声は、搬送された病院のベッドの横に僕がそっと名札を表向きで置いて帰ってきたことに対し、『せめて名札は裏向けておいてくれ』でした。その後も当店をご利用していただいていますが、Twitter名はちゃんとした名前に変えられています」  なぜあのような名前に一時的にでもしていたのか。Cafe& Bar DINGOさんは今でも恐ろしくて聞けないのだとか。ここからの教訓を導き出すとしたら「Twitter名を奇抜な名前にするなら酒におぼれるな」だろうか。いや、そんな話ではない、どうかお酒はほどほどに。<取材・文/松本果歩>恋愛・就職・食レポ記事を数多く執筆し、社長インタビューから芸能取材までジャンル問わず興味の赴くままに執筆するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり、店長を務めた経験あり。Twitter:@KA_HO_MA
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