エンタメ

千葉雄大、中村倫也。“かわいい系イケメン”が見せる男前なギャップ

中村倫也:YouTubeに公開した動画で見せた自然な姿が“彼氏感”満載

 2019年放送のドラマ『凪のお暇』(TBS系)や、今年春に放送されたドラマ『美食探偵』(日本テレビ系)にて、ミステリアスな役どころを演じて話題になった俳優の中村倫也。彼もまた、優しげな雰囲気やお茶目な言動から“かわいい”と言われることが多い人物だ。
中村さんちの自宅から8

画像は、YouTubeの「TOPCOATGROUPch」の動画『中村さんちの自宅から8』より

 そんな中村が自粛期間中に、所属事務所であるトップコートの公式YouTubeチャンネルより公開した全32回の「中村さんちの自宅から」シリーズは、自宅と思しき一室から、中村が部屋着風の姿で登場してカメラに優しく語りかける構成となっており、中村の飾らない様子が映し出されていた。
 動画での自然体な様子は、まるで中村が自分の彼氏として目の前にいるような錯覚を視聴者に与えたようで、かなり大きな反響があった。なかでも話題になったのは、中村がキッチンにて料理の腕前を披露した第8回と第9回。慣れた手つきで調理を進める中村の姿に「卵片手で割るとかかっこよすぎ」「何もかもが可愛いと思いきや手がちゃんと男の人なのまじ好き」と、普段のイメージとは違った一面を見た人が多かったようだ。

西島隆弘(Nissy):これまで幾度となく、支援金を寄付してきた紳士

西島隆弘

Nissy名義でソロ活動も行う西島隆弘(画像はNissy公式HPより)

 ダンス・ボーカルグループ・AAAのなかでも、頭ひとつ抜きん出た人気を誇る西島隆弘(Nissy)。彼の涼しげなタレ目は見る人に柔らかい印象を与えており、“かわいい”と言われることも多いようだ。  そんな西島は、先述の志尊淳が日本赤十字社への寄付を表明する前の4月25日、医療機関国立国際医療研究センターへ、新型コロナウイルスへの支援対策費として、なんと1000万円の寄付をしていたことを明らかにしていた。西島は身内に医療従事者がいたことから、過酷な医療現場を身近に感じていたのだという。  しかも、西島はこの一件だけでなく、2011年の東日本大震災や2019年のオーストラリアの森林火災が起きた際にも支援金を寄付している。さらに、2019年はこの他にも、台風15号の被害を受けた千葉県に自ら足を運び、ボランティアで支援物資の搬送を行っていたことが明らかになっている。  苦しい状況に立たされた人たちに共感し、率先してアクションを起こす西島に、ファンからは「本当に毎回寄付してるの凄すぎるし尊敬だなぁ。」「この人を好きになってよかった」などのコメントが寄せられた。  ――普段、男性芸能人に対して我々はテレビやスクリーン、ライブ会場を通して、彼らのかわいらしい一面を受け取っている。だが、人間が持つ魅力は多面性を帯びているもの。今回の男前エピソードたちのように、彼らの意外な一面を垣間見ることもある。その度に、我々は彼らの魅力にさらに魅了されていっているのかもしれない。<文/A4studio>
1
2
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事