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青汁王子・三崎優太100人に100万円、総額1億円を配る「SNS誹謗中傷撲滅基金」設立を発表!

SNS誹謗中傷基金「青汁王子」こと、実業家の三崎優太氏は、自らのお金1億円をもとに「SNS誹謗中傷撲滅基金」を設立したことを自身のツイッターで発表した。
「誹謗中傷がなくなり、人が傷つかない社会を目指す」として、まず第一弾として一人につき100万円を100人、総額1億円を現金で配ることを発表。三崎氏のツイッターにあげた動画は19時35分の時点で50万再生を超え、「#青汁砲で誹謗中傷撲滅」がツイッターの世界トレンド1位となっている。
SNS誹謗中傷撲滅基金

「SNS誹謗中傷撲滅基金」を設立し、100人に100万円、総額1億円を配ることを発表。ツイッターの世界トレンド1位を獲得した!

「今から1年前の9月6日、僕は脱税したとされている1.8億円を社会の皆さんにお配りしました。この理不尽な社会に絶望しきっていた僕は、そのお金を配った後に死のうとさえ思っていました」と告白した。 「そんな僕を救ってくれたのは、SNS上での皆さんのたくさんの応援メッセージの数々でした。そのおかげで、こんな理不尽な世の中で生きていくことができています。  一方で、SNSの誹謗中傷によって、自ら大切な命を落としてしまう人もいます。コロナの影響で未来に希望が持てない、そんな人たちもいます。今度は僕が恩返しをする番です。 SNS誹謗中傷基金 生きていれば必ずいいことがあります。僕は脱税犯として、一生消えない傷を背負って生きていきます。こんな僕なんかより、皆さんのほうが絶対にマシです。この理不尽な世の中に生きる希望を一緒に見つけていきませんか?  この基金を通じて、一人でも多くの人が笑顔になれることを心より祈っています。こんな理不尽なことばかりの世の中ですが、あきらめなければ必ず成功は待っています。諦めなければどんな困難からも立ち上がれます」  そして最後には、「こんな僕でもやり直していいですか?」と涙を流した。  昨年は1億8000万円の贖罪寄付、今年は1億円の「SNS誹謗中傷撲滅基金」を設立で話題をさらう三崎氏だが、「今年はこれだけでは終わらない」とさらなる“青汁砲”を予感させる。今年の夏、三崎氏から目が離せない。<取材・文/横山薫>(みさき・ゆうた) 高校時代に始めたアフィリエイト広告で月収400万円を売り上げるなど若くしてビジネスの才能が開花、高校卒業後18歳で株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)を起業。2014年には美容通信販売事業を開始、2017年に「すっきりフルーツ青汁」が累計1億3000万個の大ヒットとなり、年商131億円の会社をつくり上げる。現在は、若手経営者へ多岐にわたる事業支援を精力的に行う実業家として活躍。2020年に発表となる新規ビジネスプロジェクトも複数進行中。最新刊『過去は変えられる』(扶桑社刊) ツイッター @misakism13 インスタグラム @yuta_misaki YouTube チャンネル 「 三崎優太 青汁王子」 オフィシャルサイト YUTA MISAKI OFFICIAL WEBSITE

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