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これが小林麻耶の生きる道!? 中身が「中学生」の夫とどこに向かう?

文/椎名基樹

チャンネル名が「コバヤシテレビ局」って……

小林麻耶

小林麻耶オフィシャルブログ「まや★道」より

 11月12日(木)の朝、フリーアナウンサーの小林麻耶が自身のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で突如、コメンテーターを務める『グッとラック!』(TBS系)から降板を言い渡されたと主張した。小林麻耶は、配信中終始へらへらと笑い続け異常なテンションであり、大きな目をしたその顔は41歳にして楳図かずおが描く少女のように見えてきて、さながらホラーである。  小林麻耶は、ファッションコーナーのスタッフからのイジメに耐えきれず、ロケに行かなかったために降板を言い渡され、その日配信後に出演予定だった『グッとラック!』に出演できなくなったと告発した。(※編集部注:TBS側はいじめを否定している)  続けて、いじめから守ってくれなかった人として事務所の社長の名前を挙げ、さらに突如降板を言い渡し番組に出演させなかった人として番組プロデューサーの名前を挙げて、「ありがとうございました!」と言い放ち、さらに大きな笑い声を上げた。  見れば見るほど不可解な配信だった。まず「コバヤシテレビ局」というYouTubeチャンネル名が不可解だ。「コバヤシ」は非常に多い苗字で、この名前では配信主がさっぱりわからない。カタカナ表記だとケンドーコバヤシみたいだ。なぜこんなにわかりにくいチャンネル名にしたのだろう。そもそも「テレビ局」じゃないし。あくまで自分が「電波系」というアピールなのだろうか? 不気味さが、じわじわくるチャンネル名だ。

なにをもって「イジメ」って言ってる?

「スタッフからイジメを受けている」という主張も不可解だ。職を辞すしかないほどのハラスメントを受けた時、それを「イジメ」という幼稚な言葉を使い、子供が先生に言いつけるように、自らのYouTubeチャンネルで世間に言いふらすという対応をしたら、余計に事態がこじれると考えないのだろうか? 「イジメ」と言う抽象的な言葉で「スタッフ」という不特定な人間を攻撃することこそ理不尽な暴力であると思わないのだろうか?  週刊文春11月26日号によると小林麻耶が「イジメ」と言っているのは、彼女の夫が『グっとラック』の撮影現場から「出禁」を言い渡されたことらしい。スピリチュアルの世界に傾倒する夫が「撮影場所を変えろ」などと注文をつけて、番組サイドと揉めるようになったという。  前述の小林麻耶が降板を言い渡されたことを告発した配信は「#11」なのだが、「#8」は彼女の夫が1人で配信して、番組と番組MCである立川志らくを批判した。件のファッションコーナーは自分と小林麻耶が考えたのに、その手柄を誰かが取ろうとしていると主張。  志らくに対しては「あのMCどうかしてますよ。ダッサ」「自分が正論言ってると思ってんじゃねぇよ。全然トンチンカンなこと言ってっから」とふてくされた中学生のような態度と言葉づかいで、論理性のかけらもない主張をした。  時系列にみると「夫の出禁」→「小林麻耶のロケすっぽかし」→「#8で夫が志らくディス」→「#11で降板宣告」と急速に事態が悪化してしまったようである。小林麻耶が降板理由を「イジメ」とぼんやりとしか言えなかったのも当然だ。「夫の出禁」を「イジメ」と主張したら世間の反発は目に見えている。その辺の計算はしているらしい。
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子供じみた小林麻耶と中身が「中学生」の夫、行く末は?
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