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ダイソーの粘土で美少女フィギュアを作ってみた

 いまや衣食住にまつわる商品がなんでも揃う「100円ショップ」。その中でもダイソーは子供が遊ぶための粘土も種類豊富に揃っている。今回はこれで粘土遊びをしてみることにした。といっても、作るのは象やキリンなどではない。大人向けのお色気たっぷりの美少女フィギュアである。

ダイソーの粘土で美少女フィギュアを作ってみた

 まずは材料となる粘土選びである。ダイソーにはお米の粘土、小麦粘土、ふわっと軽い粘土、のびーる粘土、樹脂粘土、紙粘土、粘土粘土、石粉粘土……と何種類もの粘土がある。この中から選んだのは石粉粘土だ。柔らかさと伸びを兼ね備えていて細かな造形がしやすいということなので、おそらくフィギュア作りにはもっとも適しているだろうと判断したのだ。
粘土

材料と道具はすべてダイソーで買い揃えた

 他にいっしょに購入したのは粘土シート、16色カラフル絵の具、粘土のし棒へらセット、アルミワイヤー、ニッパー、着せ替え人形の服。値段はすべて110円(税込)なので、お会計は合計770円である。

夢中で粘土をこねる

アルミワイヤー

アルミワイヤーで骨格を作る

 フィギュア作りは最初にアルミワイヤーでフィギュアの骨格になる芯を作る。最後に着せ替え人形の服を着せるのでそれに収まる大きさにする。胴と足の長さの比率がおかしくならないようにも気をつけなくてはならない。  そしてこれに粘土で肉付けをしていく。あまり細すぎない、少しぽっちゃりくらいの体型のほうが僕の好みである。それでいて腰はしっかりとくびれていたほうがいい。  時が経つのも忘れて夢中で粘土をこねていると、徐々に女性っぽい姿になっていく。が、しばらくして問題が発生した。粘土が乾燥してポロポロと崩れたり、ひびが入ったりしてきてしまったのである。  これは時間との勝負になるかもしれない。作業のペースを速めた。手足の指先まできちんと作りたかったのだが、そこまではとても無理そうだ。
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なんとか形が完成
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