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ハンドボール選手・宮﨑大輔。40歳現役を支える“速読脳トレ”とは

いずれはチーム全員で速読脳トレに取り組みたい

宮崎大輔選手 事件が世間に与えた誤解は大きく、大学卒業後の就職先探しにも苦労したが、今年6月に縁あって新しいハンドボールチームの選手兼監督に就任。現在はチームの体制を整えつつ日々リハビリに励んでいるそうで、チームとしては来年度からの日本リーグ参入、選手としては来年度からの復帰がひとまずの目標だという。 「復帰に不安がないのは、速読脳トレの力が大きいですね。正直、ほかのアスリートには教えたくないくらいのメリットを得ています。チームが軌道にのったら、ぜひ呉先生にチームコーチになってもらい、チーム全員でトレーニングに取り組みたいですね」  40代という年齢をものともせず、成長と挑戦を続ける宮﨑選手。常に新しいものを取り入れて殻を破ろうとする姿勢が、スポーツマンとしてあり続ける彼を支えているのだろう。 〈取材・文/持丸千乃〉
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日本体育大学在学中、スペインへ留学。帰国後、大崎電気に入社、ハンドボール日本代表としてオリンピック選、世界選手権などに出場。2009年には日本人男子初となるアルコベンダス(スペイン1部リーグ)へ移籍。帰国後大崎電気でプレー。 2017年日本リーグフィールドゴール歴代1位(915得点)に到達。2019年3月に大崎電気を退団。4月より日本体育大学に再入学し2021年3月に卒業。 6月プロバスケットボールBリーグのアースフレンズ東京Zが新設するハンドボールチームの、選手兼監督に就任した。1981年6月6日生まれ、大分県出身
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