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加熱式たばこの進化系「プルーム・エックス」は、紙巻たばこにより近づいた印象

実際に吸ってみた感想は?

「プルーム・エックス」用のたばこスティックは、全12銘柄の豊富なラインナップが用意されている。JTが誇る熟練のブレンダーが、新発想の加熱技術“HEATFLOW®︎(ヒートフロー)”と相性の良いたばこ葉のブレンドを追求したという。  では、実際の吸いごたえはどうか。従来の高温加熱式たばこのプルーム・エスと比較すると、吸い始めから、明らかに口に感じる“熱”が違う。喉にグッとくる感じで、吸いごたえは非常に高く感じた。これまでは、ジワジワとゆっくり嗜む、という感じだったが、プルーム・エックスはのっけからグイグイくるな、という押し出しの強さ。紙巻たばこの吸いごたえが好きな愛煙家にとっても満足いくのでは、と思った。

吸いごたえの強さを感じた

 また、見た目の高級感とは裏腹に操作方法は限りなくシンプル。スティックを指す→ボタンを押す。それだけの動作で即吸い始められる点は嬉しい。紙巻たばこの「火をつけるだけ」により近づいた印象だ。 「プルーム・エックス」の発売を記念して、その世界観をアートで表現する体感型エキシビジョン「X_VISION inspired by Ploom X」(東京都渋谷区)は、11月14日まで期間限定で開催されているので、ぜひ一度、足を運んでみてほしい。
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