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ひろゆき「アメーバピグの利用制限に提言」 ビックリマンチョコとは違う?

アメーバ 『アメーバピグ』が15歳以下のユーザに対しサービスのほとんどが使えなくなる利用制限を発表した。これに大激怒した15歳以下のアメーバピグユーザは大挙してスタッフブログに押し寄せ、

「僕は20万ぐらい課金しました。これは詐欺です。損害賠償金もらえますよね?」
「15歳以下ダメなら、大人だけへの差別ですか? せめて500アメGあげて」

 と、同ブログのコメント欄を炎上させている。なかには「ダメーバさん」と呼ぶ“誰うま”なコメントもあるほどだ。このアメーバピグの制限に、ひろゆき氏は3/27発売の『週刊SPA!』で、80年代に流行した『ビックリマンチョコ』でシールを目当てにお菓子を捨てる事件がニュースになったことを例にあげ、「おいらの周りにはお菓子を捨てる人なんていなかったんですが、世間では大勢いることになっていた」と、一部の人間による行為が今回の動きにつながったと感じているようだ。

しかし、「ビックリマンの場合は、子どもが大量にシールを持っていると、親が気づいたりするタイミングがあった」「最近のネット企業は、子どもからお金を巻き上げるサービス展開をすることが多々ありますけど、ネット上の浪費は親の目の届かない場所だったりするので、やりたい放題になりがちだったりします」と、ソーシャルゲームやサービスを中心に問題があるとも。

 また、アメーバピグに続き、『GREE』も未成年ユーザのゲーム内課金を4月1日より制限し、15歳以下は月額5000円、16~19歳は月額1万円と設定。これらの動きは、子どもが自由に課金アイテムを購入できてしまうことや、ネット上で“大きなお友達”と呼ばれている子どもに声をかけようとする大人たちへの制限が目的と思われるが、「子どもからお金を取ることを目的とするサービスは、大人がちゃんと監視できるようにしたほうがいいと思う」と、ひろゆき氏。本誌ではその方向性に対し、さらに疑問を投げかけている。 <文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!4/3号(3/27発売)

表紙の人/芹那

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