キャバクラに巣食うモンスターおっさん客…20代キャバ嬢が激おこ!――困った客トップ10
―[困った客トップ10]―
客による迷惑行為が世間を騒がせている。そこで日刊SPA!では反響の大きかった困った客の記事トップ10を発表。店員が本音を語る迷惑客の数々から第8位は、こちら!(集計期間は2018年4月~2022年3月まで。初公開日2019年5月25日 記事は当時の状況です)
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迷惑な老害客に出会う確率が非常に高いキャバクラという職業。ある程度の偉そうな態度は我慢できるものだが、「若いというだけで下に見てくるのは本気でムカつく」と語るのは20代のキャバクラ嬢達だ。
今回は、今ドキの若いキャバ嬢に、実際に店で出会ったという迷惑な老害客エピソードを聞いてみた。
キャバ嬢=低学歴だと思い込む客
「普段はスナックで飲んでいるという50代の客。よほどそのスナックがお気に入りなのか、しょっちゅう接客の違いを指摘、説教してくるんです。『俺がよく行っている店の女の子はすごい俺に興味を持って話を聞いてくれる』『俺が〇〇ちゃん着けてというと必ず着けてくれる』『この店は若くて水商売を知らない新人しかいない』など……。
そもそもスナックとキャバクラではシステムが違うし、その客自体が指名もしない万年フリー客。着いたことのない新人が着くのは当たり前なんですよ。まぁ、そんなことばかり言っているもんだから女のコたちからも『あの席はイヤダ!』とNGを出されていますね。おそらく何軒かのキャバクラで出禁になって、大衆店のうちの店にしか来れないんだと思います」(Rさん・23歳)
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東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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