「こんな熟女キャバクラにはもう行かない」常連客たちの怒りの声――仰天ニュース傑作選
過去5万本の記事より大反響だった話をピックアップ!(初公開2019年11月4日 記事は取材時の状況)
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数年前から流行りだし、いまもなお人気の絶えない熟女キャバクラ。店によって異なるが、20代後半~40代のキャバ嬢が接客し、若いキャバクラよりも面白いという声がある一方、「もう熟女キャバクラは行きたくないね」と話す男性客もいる。
良い熟女キャバクラもたくさんあると思うが、行ってはいけない店とはどんな店なのだろうか? 客目線で見た「こんな熟キャバは微妙だった」という話を聞いてみた。
まず話を聞いたのは都内に住むKさん(48歳)。数ヶ月前まで、都内の熟女キャバクラでナンバーワン嬢を指名していたKさんだが、その接客態度に我慢ならなかったという。
「熟女キャバクラって人生経験豊富な美熟女が面白い話題を振ってくれたり、プロの接待をしてくれたりというイメージがあるでしょ? 銀座のクラブとまではいかないけれど、少し敷居の高いスナックのような。
でも実際は色恋のオンパレードでマトモな接客ができる子のほうが少ないんですよ。僕が指名していたナンバーワン嬢も例外ではなくて、見た目は確かに美人でしたが営業は酷いものでした。
最初は離婚などの身の上の不幸話から始まり、次に『Kさんみたいな人だったらお付き合いしたい』というのがお約束。まぁ営業とは分かっているんですが、僕もどこかでワンチャンあるんじゃないかと思って店に通ってしまったんです。でも、通っていても特に面白い話をするわけでもないし、こっちが話を振っても続かない。しまいには携帯までいじりだしたので、さすがにそれはないんじゃないかと注意したんです」
すると、ナンバーワン嬢の口からこんな言葉が飛び出したという。
「『Kさんは他のお客さんと違うから、ゆっくりした接客がしたいの』と言い出したんです。さらにその後も携帯をいじるのをやめないので、さすがの僕も腹が立って帰りました。その後、さすがに謝ってくるかなと思ったのですが、そんな連絡も一切なくて。そのくせ、店に行くと『好き』とか言ってくるんですよ。
でも実際は付き合うどころか身体の関係も一切ナシ。僕だけならまだ良いのですが、接待でお客さんを連れて行ったときも全然盛り上げようとしないし、さすがにもういいかなと思って通うのをやめましたね」
「お付き合いしたい」というから通ったのに…
すると、こんな言葉が…
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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