恋愛・結婚

「女性から『話が合わない』と嫌われてしまう男性」に共通する3つの特徴

「書類審査」を通過しただけに過ぎない

話が合わない男 スペックが必要ないならマッチングアプリや結婚相談所のサイトでスペックの検索機能なんて作っていません。それが存在しているということは、必要だからなのです。  それではスペックが希望条件を満たしていて、かつ話が合う相手を見つけるためにはいったいどうしたらいいのでしょうか。  そもそも、相手に「会ってもいい」と考える段階は、単なる「書類審査」の通過でしかありません。書類審査を通過して、面接審査、要するにお見合いに合格して初めてその人が結婚相手の候補になります。

話してみて初めてわかる情報は少なくない

 まだ書類だけの段階では、相手の人間性なんてわかるわけがありません。そこで失敗して話が合わない相手を選んでしまうこともあっても当然のことで、まったく不思議ではないのです。  相手の人間性は、実際に会ってみてから判断するしかありません。そして、書類審査を通ったあとの面接審査、つまり初対面で、一番見極めなければならないのは相性。相手との相性がいいかどうかは、やはり話が合うかどうかで初めてわかります。  話が合わない相手と、結婚してずっと一緒に生活するのは大変なことです。
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「話が合う」状態は意図的に作り出すことができる
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