24歳女性、ゴミ収集作業員が明かす仕事の本音「もっと評価されてもいい」
「何も反応がないことのほうが怖い」
しかしながら、反響が大きくなればなるほど、誹謗中傷などの“アンチコメント”も増えてくるものだ。悩ましい問題と言えるが、どのように向き合っているのか。
「SNSで発信する以上は仕方がないのかなって。やっぱり、コメントが付いてようやく見られているんだなって実感するものなので。あまり炎上リスクは気にしすぎないようにしていますね。誹謗中傷もされない100%綺麗なバズり方なんてありえないと思っているので」
ひなのさんは「何も反応がないことのほうが怖い」と達観する。SNSの扱いに慣れているデジタルネイティブ(Z世代)とはいえ、その立ち居振る舞いから、ただならぬセルフプロデュース力も感じる。彼女は何者なのか……。
昼は芸能関係、夜はゴミ回収ガール
明治大学商学部卒業後、金融機関を経て、渋谷系ファッション雑誌『men’s egg』編集部員に。その後はフリーランスで様々な雑誌・書籍・ムック本・Webメディアの現場を踏み、現在は紙・Webを問わない“二刀流”の編集記者として活動中。若者カルチャーから社会問題、芸能人などのエンタメ系まで幅広く取材する。趣味はカメラ。X(旧Twitter):@FujiiAtsutoshi
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