5月に「仕事辞めたい」と思った人が、実はやめるべき3つの行動習慣
勤務時間中のひと工夫。1時間に1度は姿勢を変える
週末に運動するだけでは不十分なので、平日の勤務時間中のひと工夫が必要です。座りはじめてから50~60分に1度は歩くことをおすすめします。
私も会社員時代は、1時間に1度は用があってもなくてもトイレや社内の売店に行ったりして、歩くようにしていました。プリンターまで印刷物をとりに行くとか、別の部署に提出物を持っていくとか、そのレベルでもいいのです。
席を離れられない時には、その場に立って、足踏みをするとか、屈伸運動をするとか、大きく伸びをするとか、そんなことでも構いません。とにかく、1時間に1度は姿勢を変えましょう。
②「動かない」をやめる
姿勢調整師、姿勢科学士、JFCP認定セラピスト。会社員から姿勢ケアの専門家に転身。姿勢ケアサロン「姿勢専科 KCSセンター恵比寿」の店長。姿勢科学、健康科学の知識で「笑顔で元気に楽しく人生を過ごす方法」を伝えるコラム執筆、講演をおこなう。姿勢ケアの専門家・姿勢調整師の発掘、育成、開業をサポート。ニュースレター「姿勢と体のホントのお話」
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