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岸田戯曲賞作家、藤田貴大「岸田賞の審査員に『ナイス!』って言いたい」

藤田貴大

演劇界の若き新星、藤田貴大 撮影/山形健司

 今年3月、26歳の若さにて第56回岸田國士戯曲賞を受賞した藤田貴大。主宰する演劇団体「マームとジプシー」は活動を開始してわずか4年という快挙である。

 早速、岸田賞受賞の心境を聞いてみると、冗談めかしながらも若者らしい、威勢のいい言葉が飛び出してきた。

――岸田賞おめでとうございます!

藤田: ありがとうございます。僕が獲るべきでした(ニッコリ)

――そうきますか!

藤田: というのは冗談ですが、僕はまだ26歳だし、一般に「おっさん」と呼ばれる年齢になるのは、まだまだ先です。だから僕にはさらなる時間と可能性もあると思っていて。なので、これから演劇のためにバリバリ働きますよー(笑)。

「とりあえず岸田賞の審査員の方々には『ナイス!』って言いたいですね(笑)」と受賞を喜ぶ藤田氏。現在発売中の週刊SPA!4/17発売号の「エッジな人々」では、小学3年生からクラスで劇団をつくっていたという藤田氏の演劇一色の人生を、たっぷりと振り返っている。この若き才能に注目せよ! <取材/九龍ジョー 再構成/週刊SPA!>

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表紙の人/きゃりーぱみゅぱみゅ

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