21歳女子大生、“大人あり”の関係で1回10万円「そこまでお金に執着する理由は…」――大反響ニュース傑作選
彼女が割り切れる理由
ヒナちゃんは「若いうちにお金持ちを捕まえて結婚するのが一番いい。そしたらパパ活はしないと思う」と話すが、“大人アリ”のパパ活を「仕事」と割り切れるのはなぜなのだろうか?
「Hな動画を見るとき、私、無理やりみたいなのとか、そういうのが好きなんですよ。性欲はあるけど、結局パパ活って、ヤる前提で集まるわけじゃないですか。でも、そういうのより、絶対やっちゃいけない友達関係なのに、飲んだ勢いで、みたいな時にしか興奮しないんですよね。
アプリで会おうってなっても、お互い『今日ヤるのかな、ヤラないのかな』とか思ってるのは嫌なんです。絶対ないだろっていう関係でヤるのが一番いい。だから、それ以外はどうでもいいんです。興奮するわけじゃないから、お金になるんだったらいいじゃんって感じで」
ヒナちゃんが「仕事」と割り切れる理由に、妙に納得してしまったが、パパ活が彼女の貞操観念の崩壊に拍車をかけているような気がしてならない。
<取材・文/日向琴子>
漫画家、コラムニスト、ラブホテル評論家。2020年 高野山真言宗 にて得度、出家。22年に伝法灌頂、阿闍梨へ。著書に『ルポ パパ活』(彩図社)など。
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『ルポ パパ活』 交際クラブの舞台裏とともに、クラブに集まる男女の実態を紹介。また、彼ら彼女らの人間性を掘り下げるべく、個別インタビューを実施した。パパとなる男性たちは、何を求めていたのか。パパと性的関係を持つことになるパパ活女子たちは、何を売っていたのか。現代のリアルなパパ活事情に迫る、渾身のルポルタージュ。
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