38歳“理想の彼氏”の正体が衝撃的すぎた…29歳女性が直面した悪夢
平日にしか会えないことに違和感を覚えるも……
こうして何度か食事を重ねるごとに、石塚さんとの距離を縮めていった佳代子さん。お酒を飲むことや映画鑑賞が趣味という共通点も相まって、会う頻度も増えていった。ついには流れのままにラブホテルで朝を迎えることも……。
体の相性も良く、ますます石塚さんの魅力に惹きこまれていったそうだ。しかし、このときから「少し気になるところはあった」と佳代子さんは語る。
「土日休みのはずなのに、デートする日は平日ばかり。『先輩とゴルフに誘われていて』とか『就活生向けのイベントでスピーチを頼まれているから』といった理由を戸惑うことなく流暢に話すので、何の疑いもなく信じていましたね。確かに顔も日焼けもしているし、とか思って……」
しかし、この違和感がのちに信じられない事実と結びつくことは、そのときの佳代子さんは気づいていなかった。
交際を開始するも自宅には入れてくれず
テレビドラマとお笑い、野球をこよなく愛するアラサーライター。
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