田舎のラブホでまさかの珍ハプニング。扉を開けたらシーツの中から“知らない人”が現れて…――2024年大反響トップ10
2024年、反響の大きかった記事からジャンル別にトップ10を発表。今回は「ラブホ珍事件」部門、元従業員などに取材した数々のエピソードから第10位の記事はこちら!(集計期間は2024年1月~10月まで。初公開2024年1月22日 記事は取材時の状況)
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ラブホテルは日夜、恋人同士はもちろん、男性と“デリバリーされるお姉さん”で賑わう。今回は、そんなラブホで珍ハプニングに遭遇した、2人の体験談を紹介する。
「酒飲んで酔っぱらって、風呂入ってのぼせるとかよくあるんですよね」
菊川早苗さん(仮名・30代)が“デリ”で働いていた頃のエピソードを教えてくれた。菊川さんは、70代くらいの白髪の男性客と駅で待ち合わせをするなり、車に乗り込んでホテルに直行した。
「部屋になだれ込むと、お風呂にも入らず1回目を終えました。湯船にお湯をためる間も、ベッドでイチャイチャしていました。『お風呂沸いたかな?』と2人とも裸でお風呂へ行ったんです」
10分ほど経ち、菊川さんが先に湯船から出たところで事件は起こった。
「身体を拭いてあげようと振り返ると、泡を吹き、白目をむいて倒れているお客様が! 私の頭の中は『?』になっていました。とりあえず誰かを呼ぼうと思い、タオル1枚で外にでると、従業員のオバちゃんが運よく通りかかりました」
菊川さんの焦った顔に、「どうしたの?」と聞いてきた従業員に「今、お客様が倒れているんです。意識がないんです」と説明したという。これまで働いてきたなかで、客が意識をなくしたのは初めてだったそうだ。
「ラブホの従業員が部屋に入って洗い場に横たわるお客様に話しかけますが、全く反応がありません。『救急車を呼ぼう』と判断したときに、いきなり『うぅ』と呻きながら起きたのにも、びっくりしました」
接客中に客が倒れて…
救急車を呼ぼうとしても頑なに断る客
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