日向坂46・金村美玖とのコラボも期待! 宮田愛萌が語るビジョン―今やれることを全部やっていきたい
元日向坂46のメンバーで現在は小説家としても活躍する宮田愛萌が、東京・原宿で19日から写真展「#6E0304」を開催している。宮田は今年4月から、少女写真家の飯田エリカ氏と組んで、「宮田愛萌」の撮り下ろし写真集を毎月届けるサブスクサービスを開始。今回の写真展では過去3か月分の中からセレクトしたものを並べて、撮影のセットや小道具など世界観も味わえる空間になった。
事前に行われた取材会で宮田は、プロジェクト名の「#6E0304」の由来について「これ左足をぶつけたときに親指から出た血の色のカラーコードなんですよ。ふと『これは何色なんだろう』と思って、写真を撮って調べたら結構いい色味で。私は貧血体質でヘモグロビンが足りていないから、ファンの人たちのことを“チームヘモグロビン”と呼んでいて、いつか献血をするのも夢なので、血と縁が深いタイトルに決めました! ……って、この経緯の話をすると、大半の人はサーっと引いていきます(笑)」とニヤリ。
編集長として毎号のテーマ会議もしっかり行っているそうで、「毎回違う姿をお届けしたいし、若いうちにできることを全部やっていきたい」と意気込む。男性記者から、「夏場は肌の露出を多めにする構想もあるか」と聞かれると、「やりたいコンセプトに合えば躊躇はないです。ただ、脱ぎたいからっていうのはないかも」と笑った。
今年5月には持病の頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、仕事に支障をきたしていることを明かしていた宮田。「朝起きたら、絶望的な痛みで震えました。当時はモノが持てないし、執筆のためにパソコンを打つのにも苦労して。ベッドに横にもなれないので、座って寝ていましたね。今も普段はコルセットしながら生活していて、暑さ対策で保冷剤を入れたり、冷たいタオルをあてたりしながら工夫してます。完全に回復するは難しいので、気持ちは元気だけど、うまく付き合っていかないといけないっていう状態かな」と明かした。
写真集プロジェクト「#6E0304」は、今のところ1年続ける予定で「私がずっと『ワケわかんないことをしたい』って言ってるので、無理をせずに。スタッフさんとは『人気が出たら続けよう』と話しています」とコメント。日向坂46の同期で写真家デビューもしている金村美玖とのコラボについては、「昔は美玖に撮影してもらったりもしてたんですよ。お互いに忙しいけど、機会があったら何か一緒にやりたいですね!」と期待を込めた。
アイドル時代に唯一無二の個性を放っていた彼女が切り開く新境地も期待したい。
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