銀座ホステスが明かす「関わってはいけない女の特徴」7選
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。さすがに暑すぎて日傘を買いました。日傘と間違えて雨傘も数本買ってしまい、傘立てがミチミチです。
その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
交際していた女性に浮気をされたり、殴られたり、刺されたりするたびに「オレって女運ないんだよね」と、弱々しく笑っているそこのあなた。
そんなあなたとおしゃべりをするたびに思うことがあります。それって、女運がないんじゃなくて、「女を見る目」がないだけなんじゃない?
そこで今回は「関わってはいけない女の特徴7選」について解説します。
22歳から36歳になる今日まで“女の園”には散々出入りしてきましたので、たぶん読者の皆さんより私の方がずっと「ヤバい女」には精通しています。
では、さっそく解説します。
悪口は私も大好きです。女友だちと集まったら、だいたいその場の誰かの彼氏か旦那が絶望的にバカで使えないとか、取引先のおじさんがめっちゃキモイとかで盛り上がっています。
でも、同性の悪口を言う人とは、関わってもろくなことがありません。特に、特定の誰かを貶める意図のある悪口はNGです。ホステス同士ですと、非常によくあるのですが、いわゆる“足の引っ張り合い”ですよね。
例えば、クラブなんちゃらのほにゃららちゃんには実はパパ(つまりスポンサー)がいるだとか、どこそこに移籍した誰それは嘘つきで性格も悪いだとか、そんな種類の悪口を言う女性です。このような女性は、努力や工夫ではなく、他人を蹴落とすことで現在の地位を維持しようとか、這い上がってやろうなんてことを考えている卑しい人です。
ちなみにですが、悪口は言われた方がずっと得です。
悪口を言われたときは、「ショックですう〜」としおれておけばいいんです。悪口を言っている人と、言われてしおれている人、どちらがより可愛らしいかなんて明白です。

仕事終わりの筆者(みずえちゃん)
あなたは女運がないんじゃなくて、「女を見る目」がないだけ
その1:女の悪口が好きな女
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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