『地面師たち』濡れ場で話題のセクシー女優が明かす、デビューから6年の秘話「辞めたいと思った時期もあるけど」
2019年に配信特化型メーカー『FALENO』でデビューし、現在も同グループの専属セクシー女優として人気を博す美乃すずめさん。昨年はNetflixの『地面師たち』に出演を果たすなど、幅広い活躍を見せている。
「作品へのボルテージは下がっていない。むしろ年々上がっている」
そんな彼女も今年10月でデビュー6年目を迎える。改めて、これまでセクシー女優として歩んできた軌跡、今後のセカンドキャリア、さらに『地面師たち』での裏話まで、赤裸々な本音を語ってもらった。
――美乃さんが、セクシー女優になった経緯を聞かせてもらえますか?
「今の事務所の社長から、たまたま大阪のカフェで声を掛けられたことがきっかけなんです。セクシー系のお仕事の会社で、当時から人気だった葵つかささんのいるところだって説明をされました。でもその時に、『君は日本一になるべきだ!』って真面目に断言してきたんですよ。初対面の私に!」
――それを聞いて、率直にどう思いましたか?
「ぶっちゃけ『変なおじさんキター!』ですよ(笑)。結局は脱ぐのが嫌だったのでお断りしたんですけど、面白い方だったので、それからたまーにご飯を食べに行くような関係が続いて、気づいたら3年くらい経っていましたね」
――その当時、美乃さんはどのようなことをしていたのでしょうか。
「栄養士の専門学校に通っていました。その後は石垣島に移住してリゾートバイトをしつつ、新規の事業を立ち上げるために頑張っていましたね。でも、ついに始めるぞってワクワクしていた時に、直前でその話がダメになっちゃったんですよ。本当にショックでした。かなり心にダメージを負って、石垣島を離れて大阪に戻って。『さて、次は何をしよう?』と考えた時に……」
――「セクシー女優をやってみよう』と?
「はい。思いきって社長に『私でもまだ、できますかね?』って連絡をしました。そしたら雑誌のグラビアが決まって、専属女優の契約も決まって、見事に華々しいスタートを切ることができたんです」
――やると決めてからの話が早い(笑)。
「もともと行動力は人一倍なんですよ。だからこそ新規事業の件は堪えましたし、代わりに支えてくれるものが欲しくなったんです。最終的にデビューを決めたのは自分ですから、やるからにはトップを目指す意気込みで新しい世界へと飛び込みました」
――デビューから6年、心境の変化はありましたか?
「だんだん年数を重ねてきて、『トップって何だろう?』という疑問を抱くようになりました。トップになるとは、明日花キララさんや三上悠亜さんのように知名度を上げることなのか、それとも作品の売り上げを伸ばすことなのか……。いろいろ考えた末に、私は『ならば、その中で自分の個性をどんどん出そう』という方向にシフトしました」
――美乃さんの個性とは?
「いい意味でも悪い意味でも、“女優っぽくない”ところですね。私、お姫様扱いされることが苦手なんですよ。そもそも、自分にスポットライトが当たることが好きじゃない。アイドルにはなれない。向いていない。実はちやほやされたいわけじゃないって、女優になってから気が付きました」
――だとすると、セクシー女優をやっている自分に対して少々葛藤が生まれてしまったのでは?
「葛藤はありました。デビュー直後は『安売りするな、素をみせるな』というブランディングだったんですよ。そうなると3年目くらいで『辞めたい』と感じることが増えてきてしまって……」
――そこまで思い詰めていた時期があったとは。
「でも、2年くらい前から周りも『美乃ちゃんはナチュラルなまま出てもいいんじゃない?』って空気になってきたんですね。おかげで素の自分を出せる場所がだんだんと増えていきました。業界が本当の意味で居心地良くなってきたんです」
――今はもう「辞めたい」という思いはなくなりましたか?
「ないです。それに、デビューからずっと『作品に出ることが好き』っていう気持ちは変わっていないですね。作品へのボルテージもぜんぜん下がっていません。むしろ年々上がっているかもしれないくらい」
――作品に対する情熱は消えることなく燃え続けていた、と。
「私は企画の立ち上げや制作の段取り、現場の人たちのリアルな気持ち……そういった裏のところまで知ってこそ、愛をもって作品に没頭できるセクシー女優なんだと思います。最近ではメーカーの企画会議にも参加しているんですよ。過去の出演作で私の企画が通っているものもあります」
――そこまでやっているんですか。すごい!そういえば、最近SNSにアップしている男優さんとのショートドラマも、もしかして……?
「はい、私が企画立案しました。SNSをきっかけに『こういう見せ方もあるんだ』と気づかされて、私にしかできないことをしてみたくなったんですよね。今は視聴者さんに、作品とはまた違った『新しい欲』を届けたいと思っています」

美乃すずめさん
事務所の社長が初対面の私に「君は日本一になるべきだ!」
――美乃さんが、セクシー女優になった経緯を聞かせてもらえますか?
「今の事務所の社長から、たまたま大阪のカフェで声を掛けられたことがきっかけなんです。セクシー系のお仕事の会社で、当時から人気だった葵つかささんのいるところだって説明をされました。でもその時に、『君は日本一になるべきだ!』って真面目に断言してきたんですよ。初対面の私に!」
――それを聞いて、率直にどう思いましたか?
「ぶっちゃけ『変なおじさんキター!』ですよ(笑)。結局は脱ぐのが嫌だったのでお断りしたんですけど、面白い方だったので、それからたまーにご飯を食べに行くような関係が続いて、気づいたら3年くらい経っていましたね」
――その当時、美乃さんはどのようなことをしていたのでしょうか。
「栄養士の専門学校に通っていました。その後は石垣島に移住してリゾートバイトをしつつ、新規の事業を立ち上げるために頑張っていましたね。でも、ついに始めるぞってワクワクしていた時に、直前でその話がダメになっちゃったんですよ。本当にショックでした。かなり心にダメージを負って、石垣島を離れて大阪に戻って。『さて、次は何をしよう?』と考えた時に……」
――「セクシー女優をやってみよう』と?
「はい。思いきって社長に『私でもまだ、できますかね?』って連絡をしました。そしたら雑誌のグラビアが決まって、専属女優の契約も決まって、見事に華々しいスタートを切ることができたんです」
――やると決めてからの話が早い(笑)。
「もともと行動力は人一倍なんですよ。だからこそ新規事業の件は堪えましたし、代わりに支えてくれるものが欲しくなったんです。最終的にデビューを決めたのは自分ですから、やるからにはトップを目指す意気込みで新しい世界へと飛び込みました」
セクシー女優として抱いた疑問「“トップ”って何だろう?」
――デビューから6年、心境の変化はありましたか?
「だんだん年数を重ねてきて、『トップって何だろう?』という疑問を抱くようになりました。トップになるとは、明日花キララさんや三上悠亜さんのように知名度を上げることなのか、それとも作品の売り上げを伸ばすことなのか……。いろいろ考えた末に、私は『ならば、その中で自分の個性をどんどん出そう』という方向にシフトしました」
――美乃さんの個性とは?
「いい意味でも悪い意味でも、“女優っぽくない”ところですね。私、お姫様扱いされることが苦手なんですよ。そもそも、自分にスポットライトが当たることが好きじゃない。アイドルにはなれない。向いていない。実はちやほやされたいわけじゃないって、女優になってから気が付きました」
――だとすると、セクシー女優をやっている自分に対して少々葛藤が生まれてしまったのでは?
「葛藤はありました。デビュー直後は『安売りするな、素をみせるな』というブランディングだったんですよ。そうなると3年目くらいで『辞めたい』と感じることが増えてきてしまって……」
――そこまで思い詰めていた時期があったとは。
「でも、2年くらい前から周りも『美乃ちゃんはナチュラルなまま出てもいいんじゃない?』って空気になってきたんですね。おかげで素の自分を出せる場所がだんだんと増えていきました。業界が本当の意味で居心地良くなってきたんです」
――今はもう「辞めたい」という思いはなくなりましたか?
「ないです。それに、デビューからずっと『作品に出ることが好き』っていう気持ちは変わっていないですね。作品へのボルテージもぜんぜん下がっていません。むしろ年々上がっているかもしれないくらい」
――作品に対する情熱は消えることなく燃え続けていた、と。
「私は企画の立ち上げや制作の段取り、現場の人たちのリアルな気持ち……そういった裏のところまで知ってこそ、愛をもって作品に没頭できるセクシー女優なんだと思います。最近ではメーカーの企画会議にも参加しているんですよ。過去の出演作で私の企画が通っているものもあります」
――そこまでやっているんですか。すごい!そういえば、最近SNSにアップしている男優さんとのショートドラマも、もしかして……?
「はい、私が企画立案しました。SNSをきっかけに『こういう見せ方もあるんだ』と気づかされて、私にしかできないことをしてみたくなったんですよね。今は視聴者さんに、作品とはまた違った『新しい欲』を届けたいと思っています」
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