SKE48・熊崎晴香「100点満点です!」初めてのセレモニアルピッチでノーバン投球
8月28日、アイドルグループ・SKE48の熊崎晴香が愛知・バンテリンドーム ナゴヤにて開催中の中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズのセレモニアルピッチに登場した。
中日ドラゴンズの応援番組『ドラナビ』への出演や、番記者としてキャンプ地への取材に同行するなど、自他ともに認めるドラゴンズ愛に溢れる熊崎。この日のセレモニアルピッチに向けて父親やマネージャーたちとキャッチボールをするなど練習を重ねてきた。本番直前の練習でも見事に弧を描く投球を見せていた。






自身の誕生日にかけた背番号「810」のユニフォームを着て登場。マウンドに上がり深々と挨拶をしてから、根尾昂選手がルーティーンで行うバックスクリーン方向に向かって大きく深呼吸をする動作で緊張を和らげ、バッターとして立つドアラをまっすぐ見つめる熊崎。後輩メンバーの佐藤佳穂と大村杏が見守る中、金丸夢斗選手を真似て大きく振りかぶって投げたボールはノーバウンドでストライク。マウンド上で喜びいっぱいにはしゃぐ姿にバンテリンドーム中から拍手が送られた。



セレモニアルピッチ後のインタビューでは、「ドラゴンズがもっともっと上に行ってほしいという熱い気持ちを込めて一球投げさせていただきました。ストライクが決まってとっても嬉しいです!」と喜びをコメント。続けて、「去年スピードコンテストに出場させていただいたときは、ワンバンだったので悔しかったです。いつかセレモニアルピッチで投げたいと思っていて、日頃からバッティングをしにゲームセンターに通っていました。もう100点満点です!」と満足気な笑顔を見せた。
熊崎の投球を背中越しで見ていた佐藤は、「始まる前は『緊張してる』とおっしゃってたんですけど、いざ(マウンドに)立ったら目標としていたノーバンを軽々と叶えていてカッコいいと思いました!」と激励。大村も「(深呼吸を)ちゃんと近くで見れましたし、カッコいい背中も見せていただきました!」と感想を述べた。
熊崎はSKE48が行ったナゴヤドーム公演を知る最後の世代。今度はSKE48のライブで笑顔いっぱいに踊る熊崎の姿を見たい。
<取材・文・撮影/安藤龍之介>

セレモニアルピッチ直前の熊崎晴香






(左から)大村杏、熊崎晴香、ドアラ、佐藤佳穂


セレモニアルピッチを終え満足気な笑顔を浮かべた熊崎晴香
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