白杖の男性が横断歩道で困っていても全員が“無視”。3度目の「青」で現れた“意外な”救世主とは<漫画>
―[大好評記事・漫画版]―
過去に日刊SPA!で反響の大きかった記事を漫画化! 今回は2024年8月に公開された「白杖の男性が横断歩道で困っていても全員が“無視”。3度目の『青』で現れた“意外な”救世主とは」をお届けする。
漫画/ハッシー橋本
ここからは、今回漫画の原作となった記事をお届けする。
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青信号に変わると「♪ピヨピヨ」や「♪カッコウ」といったメロディが流れる、目の不自由な方に配慮された音の出る信号機。警察庁によると23年3月末時点の全国の設置数は2万1032基だが、歩行者用信号機の総数は約104万基。全体のわずか2%に過ぎない。
視覚障碍者の方たちに配慮されている状況とは言い難く、実際に音の出ない普通の信号機の前で横断歩道を渡れずに困っているなんて話も珍しくないようだ。会社員の渡部礼二さん(仮名・28歳)も今から1年ほど前、まさにそんな現場を目撃したそうだ。
明らかに困っていた視覚障碍者の男性
「急いでる感じじゃない」歩行者たち
愛知県出身の漫画家。パチンコ・パチスロ漫画を中心に活躍し、‘15年より月刊ヤングマガジンで連載を始めた『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ『中間管理録トネガワ』が大ヒット。サウナとビールの愉悦を描いた『極上!サウナめし』はサウナ好き必見の一冊 X(旧Twitter)@hashimotosan84
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