義父の葬式に次々とやってくる“強面の男”たち…「隠しててごめん」妻が明かした義父の正体とは?<漫画>
―[大好評記事・漫画版]―
過去に日刊SPA!で反響の大きかった記事を漫画化! 今回は2024年9月に公開された「義父の葬式に次々とやってくる“強面の男”たち…『隠しててごめん』妻が明かした義父の正体とは?」をお届けする。
漫画/ハッシー橋本
ここからは、今回漫画の原作となった記事をお届けする。
* * *
現在はそれほど珍しくはないひとり親家庭。厚生労働省『令和3年度 全国ひとり親世帯等調査』によると、母子家庭119.5万世帯、父子家庭14.9万世帯の計134.4万世帯で全世帯の約2.6%を占める。
それでも一緒に暮らしていなかった父親(母親)との交流が続いているケースも多く、結婚や子供が生まれた際には祝ってくれたという人も多いだろう。
11年前に結婚した若山宏司さん(仮名・40歳)は、2歳下の妻の実家が母子家庭。だが、彼女は父親との関係は良好で結婚前に挨拶した際には、「娘のことをよろしくお願いします」と頭を下げられたとか。入籍後も年1~2回は自宅に招いて一緒に食事をしていた。
ところが、数年前に病気で帰らぬ人となり、ここで義父が元極道だったことを知る。遺体に和彫りの刺青が入っていたことに気づいてしまい、「今まで隠していてごめんなさい」と妻から打ち明けられたという。
温厚でいつも笑顔だった義父の知られざる過去
強面の男たちからの香典の多さにビックリ
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愛知県出身の漫画家。パチンコ・パチスロ漫画を中心に活躍し、‘15年より月刊ヤングマガジンで連載を始めた『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ『中間管理録トネガワ』が大ヒット。サウナとビールの愉悦を描いた『極上!サウナめし』はサウナ好き必見の一冊 X(旧Twitter)@hashimotosan84
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