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話題の虚構新聞が、さすがに釣られる奴はいないだろう記事を掲載

「橋下市長、市内の小中学生にTwitterを義務化」というジョーク記事を本気に取った人が続出し、一気に問題化してしまった人気パロディニュースサイト「虚構新聞」。

 事態は、虚構新聞がTwitter上で謝罪したことで一段落したが、その反省の意味もあってか(?)、同サイトが5月16日付の記事で、さすがにこれであればどんなうっかり者でも嘘だとわかるであろうという記事を掲載した。

虚構新聞

文面は嘘だと一目瞭然!

 今回の騒動では、実名でパロディニュースを流す危うさなども指摘されていたが、サイト全体の主旨、全体の作りや記事の詳細を注意深く読み取れば、どう考えてもジョークであることがわかるのを脊髄反射的にRTしてしまうことも十分危ういといえる。

 インターネットに限らず世の中には虚構新聞のようにジョークだと明言せずに、さも事実のように流れている嘘情報もたくさんある。インターネットで情報を入手し、他人に伝播するツールを誰もが使える今、受け取る側も心して情報を精査するようにしていきたい。 <取材・文/日刊SPA!取材班>




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