本屋のレジ店員がムカついた“迷惑な客”10選。「急いでるんですけど!」と言われても…
先日新潟に帰省したら、高校生の頃にアルバイトをしていたマクドナルドが閉店していて寂しかったです。冬場は腰の高さまで雪が積もる中、チャリンコに乗るわけにもいかず徒歩で通勤していました。
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
今回のテーマは「カスハラ」です。
現在は銀座のクラブに勤めている筆者ですが、数年前はとある本屋さんのレジスタッフとしてアルバイトをしていました。
私が銀座でホステスをしていることを知っている人からは「そういうところって変なお客さん多いんじゃない?」「大変そう」と言われることがあるのですが、変なお客さんも大変なできごとも本屋さんのレジスタッフをしていた頃の方が圧倒的に多かったです。そもそも銀座のクラブに通えるような経済力と信用のある方々を、その辺のヤバいおじさんおばさんと比べちゃ失礼ですよ。
皆さんも知らず知らずのうちに「厄介な客」認定されているかもしれません。
そこで今回は「レジ店員を困らせる問題カスハラ客の言動10選」を解説します。
ご自身の行動が「カスハラ客の言動」に5個以上当てはまってしまったあなたは大ピンチ。反省してください。
コロナの影響で時短営業をしていた頃のことです。いつもより2時間早く閉店するわけなのですが、閉店後も店内に居座り買い物を続ける女性がいました。
見かねた店員が注意したところ、女性は
「その閉店時間ってあなたたちが勝手に決めたのよね?どうして私がそれに従わなくちゃいけないの?」
と、開き直りました。
このように閉店時間を過ぎても店内に居座られることが迷惑であることは言うまでもありませんが、開店前に来店する客もそれはそれで迷惑です。
お店の営業時間を守りましょう。

レジ店員だった時のみずえちゃん
「厄介な客」認定されないために
その1:店舗の営業時間を無視する
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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