ドラえもんを見た東大卒国語教師が「令和の方が活躍できる」と断言するキャラは。「AI時代にピッタリの人材」
―[貧困東大生・布施川天馬]―
みなさんは、「もしも空が飛べたら」何をしますか?
「もしも○○だったら」と空想すること自体に意味はないと分かりながら、人は空想から逃げられませんでした。
実際、私たちの暮らしは「空想」を現実にすることで発展してきました。
わずか数百グラムの金属板ひとつで、高度な計算、集合知へのアクセス、外国語の翻訳、写真や動画の撮影など、様々な「魔法」を使いこなしていますよね。
イギリスのSF作家クラークは「クラークの三法則」にて「高度に発展した化学は、魔法と区別できない」と述べていますが、全く我々の暮らしを200年前の人々が目撃したならば「魔法の国」と見紛うに違いありません。
そして、私たちはいま新たな「魔法」の誕生を目の当たりにしています。
AIの発達により、ただの素人でも一見専門家顔負けの出力を得られるようになりました。
この文章は私が手書きで打ち込んでいますが、その気になれば、これと同じような内容の文章を数秒以内に出力できる点で、AIは無限の可能性を秘めています。
気になるのが「AI時代に活躍できる人材とは?」でしょう。
そこで、様々なモデルを探ってみた結果、意外なキャラクターが「優秀すぎる」として浮かび上がってきました。
今回は「他力本願の人でなし」が輝くかもしれないAI時代の生き方について考えます。

『ドラえもん 6巻』 (てんとう虫コミックス)
これからの優秀さ
AIに最も適応できるキャラは?
著述家、教育ライター。 一般財団法人「ドラゴン桜財団」評議員。 1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を編み出し、一浪の末東大合格を果たす。著書に最小コストで結果を出すノウハウを体系化した『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』など。株式会社カルペ・ディエムにて、お金と時間をかけない「省エネスタイルの勉強法」などを伝える。MENSA会員。(Xアカウント:@Temma_Fusegawa)
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