更新日:2025年12月19日 10:03
エンタメ

元NEWS・草野博紀が明かす、“グループ脱退まで”と“その後の人生”。週刊誌報道には「『終わった』という言葉しか…」

―[草野博紀]―
ABEMAの人気番組「愛のハイエナ」にNEWSの元メンバーである草野博紀さん(37歳)が登場し、大きな話題を呼んだ。驚くことに20年ぶりのメディア出演だったという。
草野博紀

草野博紀さん(37歳)

草野さんといえば、2006年、未成年飲酒疑惑が週刊誌で報じられ、芸能活動を自粛した。今回は本人を直撃し、“その後”の活動に迫る。(記事は全2回の2回目)

週刊誌報道で「終わった」という言葉しか出てこなくて…

草野博紀ワールドカップバレーボールのスペシャルサポーター・イメージキャラクターとして華々しいデビューを飾り、まさに「これから」というタイミングだった。 “未成年飲酒疑惑”が週刊誌に報じられてしまったのだ。草野さんは呆然とした。 「当時の心境を言語化することが今も難しいくらい、もう『終わった』という言葉しか出てこなかったです。事務所からは事前に週刊誌に出てしまうことは告げられていました。 どういう経緯で、誰が売ったとかもわかりませんが、『何のことだろう?』程度にしか思っていなかったです。ただ、少し前に他のメンバーも同じ理由で謹慎処分になっていたので、僕も1発で謹慎です。グループにも迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ないと猛省しました」

大学の友人や家族の言葉に救われた

草野博紀謹慎期間はどのように過ごしていたのか。引きこもったりはせず、大学に通っていたようだ。 「逃げ出したって思われたくないし、自分の巻いたタネだから向き合うしかない。だから普通に大学で勉強していました。大学に行くことで、現在も仲の良い友達ができて、当時はかなり彼らに助けてもらいましたね。僕と“普通の大学生”として接してくれたので、本当に普通の大学生活が送れた。それはそれで良かったなって今でも思うんです」 また、家族の支えも大きかったという。 「親から見たら僕はアイドルでもなんでもなく、ただの息子なんですよ。それまではずっと忙しくて、中学・高校って家族旅行も行けなくて、家族の思い出が全然なかった。 もちろん、謹慎はいいことではなかったけど、それを家族は責めることなく、『一緒に過ごせるいい時間になったね』と言ってくれて、すごく救われました」
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舞台復帰するも20歳で事務所を退所
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ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720

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