「近所に引っ越しました」複数人での飲み会の予定が直前に“サシ飲み”に…職場の迷惑「セクハラおじさん」10選
昨年36歳になったのですが、まだ両親からクリスマスプレゼントをもらっています。
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
昨年11月、沖縄県南城市の古謝前市長がセクハラ問題で失職したことが報じられました。市が設置した第三者委員会には「出張先でホテルの部屋に呼ばれてキスされた」「カラオケでチークダンスを強要された」といった古謝氏によるセクハラ被害を訴える声が寄せられたそうです。
また、セクハラ問題で福井県知事を辞職した杉本達治前知事には、冬のボーナスとして満額の325万2,000円が支給され、某ニュースサイトのコメント欄は「そういう制度だから仕方ない」派と、「納得できない」派で割れています。
昨年も数々のセクハラ被害が報じられた1年でした。令和の時代に、まだこんなおっさんっていたんだ、と読者の皆さんの多くは驚いていると思います。でもいるんですよね。ホステスをしながら、ありがたいことにこうして執筆仕事を兼業させてもらっているのですが、お取引先には「まだこんなおっさんっていたんだ」と、ある意味では感動(?)させてくれる化石みたいなセクハラおじさんが実際にいます。
ほとんどが無自覚にセクハラをしているんじゃないでしょうか。今までは笑って許してもらえていた諸々が、急に「お咎め」事案とされ、おじさんたちは困惑しているのかもしれません。しかし同情はしません。ご自身のお立場を守るためにも、おじさんもアップデートしていきましょう。
そこで今回は「おじさんのセクハラ言動10選」を紹介します。おじさんのフリ見て我がフリなおしましょう。
かまととぶってんじゃないよ、と言われてしまいそうなのですが、割と“箱入り”なので、「佐藤さんはS?M?」「バキュームできる?」など、社会に出て働くまで、このようなヒドイことを言われたことが1度もありませんでした。
社会って怖いですね。働くって、生きていくってしんどい。辛い。と、メソメソしているわけにもいかないので、「え?どういう意味ですか?」と真顔で聞き返すようにしています。

筆者・みずえちゃん
もう令和8年なのにセクハラをやめられないあなた
その1:「佐藤さんはS?M?」「バキュームできる?」など飲み会でセクハラ三昧
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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