正月の帰省で田舎の“当たり前”に違和感。居酒屋やカラオケの支払いで「子なしの私も子連れと同額の“割り勘”で」
―[年末年始の憂鬱]―
正月の帰省ほど、「人生の進捗」が可視化される機会はない。
結婚、出産、マイホーム購入——地元や実家に戻れば、年相応にライフイベントが進んでいることが“当たり前”として扱われてしまう。進捗がなければ、複雑な思いをすることも……。都内在住の独身女性・富田美憂さん(38歳・仮名)は今年の正月、地元の会合でモヤモヤする出来事があったそうだ。
“子供がいない人”も同額の割り勘「私の分ってみんなの半分くらいでは?」

※写真はイメージです。以下同
子供がいないとお年玉を配るだけで何の見返りもない
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ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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