元人気セクシー女優が今だからこそ明かせる“秘話”「夫が人生で初めてできた彼氏です」母親との“確執”も
2017年にデビューし、セクシー女優として人気を博した生田みくさん(28歳)。2023年2月末をもってセクシー女優を引退し、2024年4月には結婚したことを発表。その後は「ほぼ一般人」としてSNSでの発信を続けている。
「年下の夫は映画監督。彼が人生で初めてできた彼氏なんです」
厳格な家庭環境で育ち、男性経験もほとんどないままにセクシー女優の道へ。そのなかで出会った現在の夫との関係性や、業界から離れた今だからこそ語れる当時のリアルな心境を語ってもらった。
――2017年6月デビュー。どういった経緯でセクシー女優の道へ?
「もともと、恵比寿マスカッツの大ファンだったんですよ。でも、番組を見ていた当時は彼女たちがセクシー女優であることを知らなかったんです。純粋に『キレイなお姉さんだなー』って感覚で見ていました。この人たちは何者なんだろう?アイドルかモデルなのかな?と疑問に思って、調べてみたらそういうお仕事の方々だったという……」
――メンバーに特別な推しはいたのですか?
「桃乃木かなさん!ほんとに大好きで、ライブやサイン会に通ったり、SNSでファンの方々と交流したりしていました」
――桃乃木さんは、生田さんが以前に所属していた事務所の先輩ですよね。これは偶然?
「いや、必然ですね。私はセクシー女優の仕事に憧れを抱いてはいたのですが、自分には絶対に無理だと思っていたんです。親がすごく厳しかったし。でも、桃乃木さんへのファンレターには『私もやってみたいけど勇気が出ない』とか、内に秘めた想いをよく綴っていたんですよ。その一文がスタッフさんの目に留まったというか(笑)」
――親御さんには内緒で始めたのでしょうか?
「最初は隠していました。でも、後々になってバレてしまうよりも、先に言っておくほうがいいかなと思ったんです。認めてもらえればラッキー、ダメならダメで仕方がない、くらいの感じで打ち明けました」
――そのときの反応は?
「母は……大反対でした。もともと心配性なのと依存体質なのも相まって、『早く地元に帰って来い』『お金を送れ』とか、電話やメールがひっきりなしでしたね」
――それって、厳しいというよりも……。
「いわゆる毒親かもしれないです。ただ、父は応援してくれました。もともと母と別居していて疎遠になっていたんですけどね。自分が長男で好きな道には進めなかったという過去があったそうで。『やりたいなら、やってみればいい』というスタンスで、サポートをしてくれるようになったんです」
――父親が理解を示してくれるのは、わりと珍しいケースのような。
「父は事務所に一緒についてきて、菓子折りを持って『娘がお世話になります』と挨拶もしてくれたんです。事務所の社長も『こんなことは初めてだ!』って驚いていましたよ(笑)。
でも、母とはずーっと揉め続けました。デビューから2年くらい経った頃、精神的にもキツくなってきて距離を置くことに決めたんです。実は今も連絡を取っていません。音信不通になって7年……今なら和解できるのかもしれない。でも、それよりも『母が怖い』という感情の方が勝ってしまう。まだまだ厳しいかな、と思っています」

生田みくさん(28歳)
父は「娘がお世話になります」と、菓子折りを持って事務所に…
――2017年6月デビュー。どういった経緯でセクシー女優の道へ?
「もともと、恵比寿マスカッツの大ファンだったんですよ。でも、番組を見ていた当時は彼女たちがセクシー女優であることを知らなかったんです。純粋に『キレイなお姉さんだなー』って感覚で見ていました。この人たちは何者なんだろう?アイドルかモデルなのかな?と疑問に思って、調べてみたらそういうお仕事の方々だったという……」
――メンバーに特別な推しはいたのですか?
「桃乃木かなさん!ほんとに大好きで、ライブやサイン会に通ったり、SNSでファンの方々と交流したりしていました」
――桃乃木さんは、生田さんが以前に所属していた事務所の先輩ですよね。これは偶然?
「いや、必然ですね。私はセクシー女優の仕事に憧れを抱いてはいたのですが、自分には絶対に無理だと思っていたんです。親がすごく厳しかったし。でも、桃乃木さんへのファンレターには『私もやってみたいけど勇気が出ない』とか、内に秘めた想いをよく綴っていたんですよ。その一文がスタッフさんの目に留まったというか(笑)」
――親御さんには内緒で始めたのでしょうか?
「最初は隠していました。でも、後々になってバレてしまうよりも、先に言っておくほうがいいかなと思ったんです。認めてもらえればラッキー、ダメならダメで仕方がない、くらいの感じで打ち明けました」
――そのときの反応は?
「母は……大反対でした。もともと心配性なのと依存体質なのも相まって、『早く地元に帰って来い』『お金を送れ』とか、電話やメールがひっきりなしでしたね」
――それって、厳しいというよりも……。
「いわゆる毒親かもしれないです。ただ、父は応援してくれました。もともと母と別居していて疎遠になっていたんですけどね。自分が長男で好きな道には進めなかったという過去があったそうで。『やりたいなら、やってみればいい』というスタンスで、サポートをしてくれるようになったんです」
――父親が理解を示してくれるのは、わりと珍しいケースのような。
「父は事務所に一緒についてきて、菓子折りを持って『娘がお世話になります』と挨拶もしてくれたんです。事務所の社長も『こんなことは初めてだ!』って驚いていましたよ(笑)。
でも、母とはずーっと揉め続けました。デビューから2年くらい経った頃、精神的にもキツくなってきて距離を置くことに決めたんです。実は今も連絡を取っていません。音信不通になって7年……今なら和解できるのかもしれない。でも、それよりも『母が怖い』という感情の方が勝ってしまう。まだまだ厳しいかな、と思っています」
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