更新日:2026年05月25日 13:45
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「順番にヤラれると思った…」20歳女子大生が震えた西麻布の密室。食事のつもりが“見知らぬ男たちの部屋”へ売られた恐怖の夜

きらびやかなネオンの裏側で、今、何が起きているのか──。ネットで拡散される噂の陰には、常識では測れない夜のリアルが潜んでいる。遊び慣れた者だけが辿り着くディープな現場を徹底取材。危うさと魅力が交錯する「禁断の夜遊び」の最前線を暴く。

“アテンダー主導の飲み会”に潜入

遊び人だけが知っている[禁断の夜遊び]大捜査

写真はイメージ(以下同)

「若くて可愛いコと遊べる面白い飲み会があるよ」 そんな甘い言葉に誘われても、絶対に行ってはいけない夜遊び場がある。都内のマンションで密かに開催されている、“アテンダー主導の飲み会”だ。その実態を探るべく、記者が潜入した。 某日、夜22時。主催者から指定されたのは、都内某所の高層マンションの13階。エントランスとエレベーター前で二重のセキュリティになっている。ショートメールに書かれた部屋のインターホンを鳴らすと、真っ黒な上下の服にアクセサリーをつけた30代後半の男性が出迎えた。玄関で男から「入場料は一人1万8000円になります」と言われて払うと、中に通された。

薄暗いワンルームには…

ドアを開けると、薄暗い10畳ほどのワンルームが広がっていた。ガラスの長テーブルと黒いソファ。壁掛けテレビではK-POPのミュージックビデオが延々とループ再生されている。テーブルには冷えてもいない、ぬるい500㎖缶の発泡酒とチューハイ、お茶などの飲み物だけが無造作に並べられていた。 「え、これで1万8000円?」 さらに部屋を見渡すと誰もおらず、完全な貸し切り状態だ。 「どんなコがタイプ?」 主催者らしき男はアテンダーも兼務しているようで、2台のスマホを取り出し、そう聞いてきた。こちらが「飲み会に慣れてない感じの女性がいい」とリクエストすると、「OK、バンバン呼ぶから」と、LINEやカカオトークを使って次々と連絡を始める。その手際の良さは、まるでデリバリーを手配するかのようだった。 その後、別の男性客が入ってきた。30代半ばと20代後半の不動産業者という2人組、そして40代の中年。同じように彼らからも女性のリクエストを聞くと、アテンダーは「女性が緊張しないように楽しい雰囲気で飲んでて」と言い残して部屋を出ていった。
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事情を知らされず放り込まれる女性たち
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