恋愛・結婚

メールの長さはどのくらいにすべき? 【モテる男のケータイメール術】

― 恋愛講師芸人・カオポイント石橋の「もう、二択を間違えない!」 第2回 ― 独自の「モテ理論」が熱い注目を集めている、お笑い芸人のカオポイント石橋氏。学生時代に2人の姉から「女性と接するためのイロハ」を叩きこまれて合コン王へと成長した彼は、以後10年間で600回以上の合コンに参加、述べ3000人以上の女性と渡り合ってきた強者だ。SPA!本誌でも、数々の目からウロコな理論を披露してきた石橋氏が、このたび満を持して日刊SPA!で恋愛講座を開講! その「モテ思考」を是非体得していただきたい。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * メール こんにちは! カオポイント石橋です。 「もう、二択を間違えない!」、第1回では「モテる男のケータイメール術」として、「正しいレスのタイミング」についてお話しました。今回は、予告どおり「メールの長さはどのくらいにすべき?」というお題についてです。 Q:「モテるメール」の条件は、相手の女のコが送ってきたメールより…… A:短文で返すこと B:長文で返すこと 正解は「B:長文で返すこと」。  ……ですがこれ、実は厳密な答えではありません。なぜなら「長すぎるメールは逆効果」だからです。  本当に正しい答えは「相手が送ってきたメールより、1行分長く返すこと」!  相手が1行で送ってきたら2行で返す。10行で送ってきたら11行で返す。  これは「プラス1行の法則」と言いまして、売れっ子ホステスさんの必殺技として知られていますので、ぜひ皆さんもマネしてください。  そんな器用なことどうやってやるんだ?という声が聞こえてきそうなので、例文を出してみましょうか。 =========================== 今日は残業して疲れたよ( ノω-、) 最近忙しくてぜんぜん遊べないよー(。´Д⊂) ウワァァァン! ===========================  まぁこんな感じで、2行のメールが来たとしましょう。 =========================== 大変だねー。がんばって!! ===========================  これはダメな例。相手からのメールも決して長くはありませんが、だからと言って1行だけで返してしまうのは、いかにもナゲヤリです。だからといって、 「今の○○ちゃんの努力がいつかきっと実を結ぶときがくるはずだから、くじけないでがんばってほしい。若いころの苦労は買ってでもしろっていうよね! 俺も先月は残業続きでキツかったけれど云々」などと、説教くさいメッセージを長々と送るのも重過ぎるので、当然ながらNG。  では模範解答例です。行ってみましょう! =========================== 残業おつかれさま!! 俺のほうは、今週はわりとゆっくりできたかな。 今度休みができたら一緒にゆっくり飲みましょう(^o^)/ ===========================  重要ポイントは4つです。 (1)相手のメールに入っていた単語を、文章の中に取り入れること 3行に1個は最低でも入れてください。この場合は「残業」ですね。単に「おつかれさま」だと、社交辞令的に返している印象ですが、わざわざ「残業おつかれさま」と書くことで、相手のメールをちゃんと読んでいるという印象を与えることができます。 (2)彼女の「最近忙しくてぜんぜん遊べない」に対して「俺はゆっくりできた」と、間逆の返しをしていること 相手に共感するのも悪くはないんですが、愚痴の言い合いみたいになってしまいがち。相手が愚痴ったことに対して、自分はあまり悩んでいないという返しをあえてすれば、彼女から「いいなぁ」というリアクションを引き出すことができます。こうすると、とても気持ちのいいキャッチボールができるんですね。 (3)相手が送ってきたメールより「1行長い」 これが「プラス1行の法則」です。 「プラス1行」の内容は、上の例のような「お誘い」。もしくは「おいしいものを食べてゆっくり寝なよ」などの「気遣い」がベストです。  ここでひとつ注意事項を。 この「プラス1行」に「お礼の言葉」を入れてはいけません!  例えば、相手の女のコを飲みに誘った日、帰りの電車の中から送るようなメールで「今日は付き合ってくれてありがとうね」みたいなフレーズで締める人が多いんですが、これはいちばんモテないパターンです。 「ありがとう」で締めると、すごく業務連絡っぽいというか「これで用事は済んだ」みたいな感じになっちゃうんですよ。 「ありがとう」はあくまでメールの冒頭に。ラストは「今日は遅くまで付き合わせちゃったからゆっくり寝てね」みたいな「気遣い」の一文で締める。これが女心をわしづかむメールの鉄則ですよ! 【カオポイント石橋氏プロフィール】 お笑いコンビ「カオポイント」のツッコミ担当。膨大な合コン経験で培われたモテ理論は、「女ゴコロがわかってる」と女性たちからも好評。それを「モテない男がモテるようになる方法」としてラジオのポッドキャストで展開したところ、ダウンロード数は最大14万件に達した 構成/琵琶子
仕事では「3」を使え

ビジネスのキーワードは「3」だった!

Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事