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家でのリラックスタイムも寛ぎすぎにはご用心

家でのリラックスタイムも寛ぎすぎにはご用心

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 いくら会社で姿勢矯正&ストレッチを頑張っても、自宅での過ごし方も油断してはならないと伊藤氏は警鐘を鳴らす。

「家ではついしがちな胡坐。あれは背中を60度屈曲したと同じくらい腰に負担が掛かっています。子供がやる体育座りも同じく危険です。座椅子やソファがなく、背もたれがない場所では『壁際』を使いましょう。お尻の下に厚めの漫画誌やクッションなどを敷けば、自然と膝が立ち、壁に寄りかかれ背もたれ代わりになりますよ」

 リラックスしているつもりが脳や体に深刻なダメージを与えていたとは……。「楽な姿勢ほど体に悪い」と覚えておくべし!

伊藤和磨氏
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パーソナルトレーニングジム「Maro’s」代表。気鋭の姿勢矯正のプロとして、姿勢関連の著書多数。ジムは数か月先まで予約で埋まっている

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今回紹介したストレッチ以外の方法は、伊藤氏の新刊『腰痛はアタマで治す』(集英社)に掲載されている。姿勢矯正のプロが根本から説明する、腰痛改善理論は目から鱗!

― [姿勢の悪さ]は人生を台無しにする!【3】 ―

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