R-30

空いた時間をカネにする技術【その3】

【単発】運転代行

挑戦者:ライターS

時間に追われながら運転。
疲労度は結構ハンパない



 僕・ライターSは、普段運転しないのだが、せっかくの免許を生かすべく運転代行に応募。すぐに「明日正午に渋谷で」と、集合時間を告げる連絡が来た。

 翌日、ミニバンに乗ってきた担当者に仕事内容を聞くと、「午後11時までに神戸に着き、荷物を乗せて翌朝9時までに有明の倉庫まで運送する」というもの。

 担当者と運転を代わり、3時間ほど走ったが、その間やたらと話しかけてくる。こっちは到着時間だけが気になるのに……。途中渋滞にハマりながらも、無事、11時前に神戸着。しかし、道中に休憩はトイレ1回だけ。正直疲れた。

 神戸で夕食を取り、有明へ。ところが、ナビの到着予定時刻が朝10時!? 急いで出発したのに時刻は午前2時を過ぎている。幸い夜中の高速は、渋滞もないのでよかったが、目的地まで100㎞。朝7時半になったところで「ちゃんと間に合えよ!」と催促されながら朝の首都高の渋滞を抜け、現場に着いたのは予定時刻の20分前。荷物を降ろし「お疲れです。お金は振り込みます」と言い残し、担当者は降りて行った。

 結局、時間に追われて休憩は20時間に2回だけで、次の日は疲れて一日寝こんでしまうハメに。日給の高さは魅力だが、空き時間としてはやや厳しいか?


オススメ度 ★★☆☆☆
1万円也
実働20時間











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