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「600人斬り」を豪語する稀代の元ヤリチンが、邪気マンを語る!

アソコから邪気を放つ女とヤった男は、不可解な不幸に見舞われると、霊感の強い男性の間ではまことしやかに囁かれている。サゲマンより強烈な怪現象を引き起こす「邪気マン女」の怨念パワーとは? 男性諸君必読

「600人斬り」を豪語する稀代の元ヤリチンが、邪気マンを語る!

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 僕が出会った600人以上の中で、いわゆる”マン邪気持ち”はゼロ。ヤリチンというのは、危なそうな女を本能的に見分けて、避けて通っているんです。そうでないと、数をこなせないじゃないですか。ヤリチンたる者、性病やトラブルで足止めをくらっているヒマはないんです。そして、それは大体300人超えるとわかってくる。僕の場合は17歳ですでに230人超えていて、ヤってはいけない女を区別できるようになったのはそのあたりからですね。性病持ちかどうかもわかりますよ。

 ヤバいコは、パッと見の雰囲気でわかる。心が病んでそうな、すぐ付いてきそうなコ。逆ナンしてくるコも大体そういう雰囲気なので、邪気マンの可能性が大ですね。

 逆説的だけど、邪気マンに捕まらないためには、若い頃からヤり続けて感覚を磨くしかない。でもSPA!読者の場合は手遅れでしょうね。30~40代から不特定多数とヤリまくるのは体力的にも立場的にも不可能に近いので。事故に遭ったと思って諦めるしかないでしょう。

 ただ、邪気マンを悪いほうに考えすぎてもダメ。オクテな男が、色気を邪気と勘違いしておじけづいているというのも考えられるからね。

 うちの奥さん?(小誌連載『だめんず・うぉ~か~』著者・倉田真由美氏)もちろん、アゲマンですよ。こういうオチにしとかないとね(笑)。

叶井俊太郎氏
映画配給会社トランスフォーマー勤務のプロデューサー。
最新著書に『ダメになってもだいじょうぶ―600人と
SEXして4回結婚して破産してわかること』(幻冬舎刊)


― サゲマンより恐ろしい[邪気マン女]警戒警報【3】 ―




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