カリスマ美魔女はブームをどう考える?
カリスマ美魔女たちがブームを語る!
美容やセックスへの過剰な欲望を昇華させ、世の中に認められたカリスマたちは、このブームをどう考える?
加齢と重力には逆らえない! 美への欲望で美魔女へ変貌
美魔女芸人 シルクさん(??歳)
美魔女ブームの立役者であるシルク姐さん。”うわさ年齢50歳”でこの若々しい美貌を誇る彼女に、美魔女ブームについて聞いてみた。
「美に対する意欲を持つ女性が増えて嬉しい限りですね。『若くて美しい』のは当たり前。『年齢を重ねても美しい』のが素晴らしいんです。結局、どんなに努力をしても、加齢と重力には逆らえません。でも、その中でどれだけやれるか。
『老けてたまるか!』と思いこみ、自分に手間をかけ努力を続ける。この意欲こそが、女性を”女”でいさせるのだと思います
女として生きることに貪欲なシルク姐さん。だが、若い頃は全く美容に興味がなかったという。
「太っていたし、漫才師だから面白ければいいと、外見には全く頓着しませんでした。ところが、30代後半のある日、ショーウインドーに映る自分の姿を見て『このオバチャン誰?』と愕然。この日を境に、突如として美容に目覚めたのです」
ジョギングで10kg痩せ、単身渡ったNYで美顔筋トレに出合い、怒濤の美容人生が始まった。
「それから約10年、いいことしか起きていません。美容を追求するうちにコスメ、ヨガ、トランペットと趣味や楽しみも広がり、『綺麗』『若い』と褒められることも増えた。以前は着られなかった洋服が着られるようになったり、努力の成果を残すためにヌードカレンダーを作製したり……。毎日が、嬉しい、楽しいの連続。だから、この先の10年も楽しみで仕方がありません」
なんともパワフルなシルク姐さん。こんな美魔女たちの、美に対する執念、いや、意欲にドン引きしてしまう男性も多いようだが……。
「女性の”美への欲望”に男性がついていっていないだけ。美魔女の皆さん、”美欲”を諦めず、少しでも長く美を保ちましょう! 見た目年齢が採用される世の中になったら、50歳女性と25歳男性の逆年の差カップルも誕生するかも(笑)」
こんな彼女に対して、周囲はどのような反応を示しているのか。
「後輩芸人の陣内智則君には『若返り妖怪』って呼ばれてます(笑)。『実はもう死んでいるから年を取らない』『実は”シルク”は戒名』とも……」
もはや伝説の域に達した存在!?
[シルクさんにまつわる都市伝説]
1. うわさ年齢50歳!
2. 実は戦争を経験している!
3. 実はもう死んでいるから年を取らない!
4. 実は「シルク」は戒名……!
24万部のベストセラーとなった前作『シルクのべっぴん塾』の続編『シルクのべっぴん塾 美欲』(1200円/税込み/ヨシモトブックス)。DVD『シルクのDVD べっぴん塾』(1980円/税込み/よしもとアール・アンド・シー)と同時発売。シルク流若返り法が詰まった究極の美魔女製造本
美魔女芸人 シルクさん(??歳)
’85年、漫才コンビ「非常階段」を結成。数々の賞を受賞するも、’96年、相方の死去によりタレントに。30代後半より美容に目覚め、エイジレスビューティの”美魔女芸人”として人気を博す。吉本一のセクシー熟女タレント
― [美魔女ブーム]でアラフォー女が狂い咲き【7】 ―
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