焼酎でつくるモヒートが飲める店
―酔っ払いの達人・大竹聡オススメの名店 その7―
週刊SPA!にて連載中の「アホほど飲むな!」。『酒とつまみ』元編集長・大竹聡氏が、アホほど飲んじゃった愛すべき人々のおりなす人間模様を綴ったエッセイなわけですが、当欄では大竹氏「オススメの名店」についても少し紹介しています。
そこで日刊SPA!では、誌面に載った名店の魅力について、より詳しくご案内していきたいと思います。
7軒目は府中駅から徒歩1分足らずのところにある「府中酒場」。平日はサラリーマンや女性客が多いが、東京競馬場も近いことから、店では大型テレビで競馬中継が流れ、休日になると競馬帰りの人でにぎわう。お客さん同士が自然と顔見知りになり、徐々に集まっては語らい、酒を飲みかわすそうで、「約束しない飲み会、という感じですね」と店長の高橋さんは言う。
海の家をモチーフにしたという府中酒場の一押しは、大洗直送の生シラスと釜揚げシラス。丼や厚焼き玉子で味わえる。さらには、甘辛い香りが食欲をそそる「府中やきそば」は焼き肉のたれをベースに、もちもちした太めの麺にシャキシャキした歯ごたえのもやしとひき肉が特長。ほかにも濃いめの出汁がしっかりしみ込んだ自家製おでんや鯛&ブリしゃぶなど、寒い季節にオススメだ。
また、本誌連載のほうでも取り上げたが、ココに来たらぜひ試してほしいのが「府酎モヒート」。モヒートといえば、通常はラムを用いるが、かわりに焼酎を使用したオリジナルカクテルだ。すっきりとした飲み口にライムとミントの香りが効いており、ほんのり和の雰囲気。甘すぎないので、どんなつまみにも合いそう。
東京競馬場がえりに、府中酒場にふらっと立ち寄って「約束しない飲み会」の参加者たちと一緒に府酎モヒートを飲み交わすのもいいかもしれない。
⇒府中酒場【画像一覧】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=330409
「府中酒場」
【住所】東京都府中市府中2‐2‐2 光ビル2F
【電話】042‐335‐1777
【営業】昼11:30~14:00 夜16:00~24:00(金・土は~27:00)
※土・日は夜営業のみ
【定休】無休
<撮影/菊竹 規 取材・文/おはつ(本誌)>
7軒目は府中駅から徒歩1分足らずのところにある「府中酒場」。平日はサラリーマンや女性客が多いが、東京競馬場も近いことから、店では大型テレビで競馬中継が流れ、休日になると競馬帰りの人でにぎわう。お客さん同士が自然と顔見知りになり、徐々に集まっては語らい、酒を飲みかわすそうで、「約束しない飲み会、という感じですね」と店長の高橋さんは言う。
海の家をモチーフにしたという府中酒場の一押しは、大洗直送の生シラスと釜揚げシラス。丼や厚焼き玉子で味わえる。さらには、甘辛い香りが食欲をそそる「府中やきそば」は焼き肉のたれをベースに、もちもちした太めの麺にシャキシャキした歯ごたえのもやしとひき肉が特長。ほかにも濃いめの出汁がしっかりしみ込んだ自家製おでんや鯛&ブリしゃぶなど、寒い季節にオススメだ。
また、本誌連載のほうでも取り上げたが、ココに来たらぜひ試してほしいのが「府酎モヒート」。モヒートといえば、通常はラムを用いるが、かわりに焼酎を使用したオリジナルカクテルだ。すっきりとした飲み口にライムとミントの香りが効いており、ほんのり和の雰囲気。甘すぎないので、どんなつまみにも合いそう。
東京競馬場がえりに、府中酒場にふらっと立ち寄って「約束しない飲み会」の参加者たちと一緒に府酎モヒートを飲み交わすのもいいかもしれない。
⇒府中酒場【画像一覧】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=330409
- 府酎モヒート 480円
- 府中やきそば 500円
- 自家製おでんは90円から
- お通しにもシラスたっぷり!
- かなり広々とした店内で厨房もキレイ
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