“100年に一人の逸材”棚橋弘至、現在2位の新日本プロレス総選挙で巻き返しを誓う
プロレス人気の勢いが止まらない! 先日行われたスーパージュニアの大会でも開幕戦の後楽園ホールから優勝決定戦の代々木競技場まで、連日超満員が続いている。
さらにスポーツ総合誌の『Number』では、14年ぶりにプロレス特集号を組み、AKB総選挙ならぬ新日本プロレス総選挙を開催すると発表。候補者48選手の中から上位7位に入った選手は誌面に登場、みごと1位に輝いた選手は表紙を飾れるのだとか。
10日の中間発表は、3位がオカダ・カズチカ選手(2014票)、2位が棚橋弘至選手(2152票)、そして1位が中邑真輔選手(2667票)という順だった。
ちょうど発表があったこの日は、初のフォトブック『1/100 The one-hundredth(ジ・ワンハンドレッス)』(扶桑社)をリリースした棚橋選手のサイン会が開かれるということで、この総選挙中間発表の結果を受けた感想を聞いてみた。
――新日本プロレスのエース棚橋選手が現在2位ということですが。
「1位の中邑真輔と500票差くらいですね。(結果の出る)25日までまだ2週間あるんで、ここからまくります! 第3コーナーあたりからガッ!とまくったらカッコいいなというのをやり遂げる男なんで(笑)。ちょうどタイミングよくフォトブックが発売になりましたので、買っていただいた方、友だち、同級生、そして親戚まで全員電話していただいて、がっちり票を固めたいと思います」
――フォトブックの打ち合わせで見本に提示されたのが綾野剛のものだったと聞きました。
「まんまとのりました、『俺もこんなの作りたい!』と(笑)。でも負けてないです、筋肉は綾野剛さんに勝ってます!」
――たしかに誌面では鍛え上げられた肉体を惜しみなく披露していますね。
「脱ぐのは嫌いじゃないんで、恥ずかしさもなかったんですけど、唯一心配だったのがどこにニーズがあるかなと(笑)。でも、プロレスラーなので闘うためにつくった身体というか、本質的、動物的なオスの部分を見てほしいですね。あとは隠し切れないエース感、どこをどう切っても溢れ出てしまうエース感! どのページにもエネルギーを籠めました。普段見せないキリッとした表情にペインティングを施した“隠れ棚橋”もどこかにいるので探してみてください」
同書では、棚橋選手が叶えたかった願望のひとつ、鷹とのツーショット写真も収められている。現場にいた関係者によると、普段なつかない鷹が、棚橋選手には自然となついたという。動物をも魅了する100年に一人の逸材。この勢いで総選挙の大逆転もありえそうだ。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=870232
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『1/100 The one-hundredth』 新日本プロレスのエースにして“100年に一人の逸材”、棚橋弘至による初のフォトブック
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