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最年少で武道館公演を達成した東京女子流の未来像

東京女子流 アイドル戦国時代にあって、本格的ガールズポップユニットとして異彩を放つ東京女子流。昨年末には女性グループとして最年少記録である、平均年齢15歳での武道館公演を成功させた。だが、彼女たちの実年齢は武道館公演をきっかけに公表されたもので、それまではずっと年齢非公開だった。そのことについてはどう思っているのだろうか?

「最初は、年齢非公開っていうのを聞いたとき、『え、なんで年齢非公開にするんだろう』ってすごく疑問に思ったし、結構聞いたりしたよね、みんなでね」(山邊未夢)

「そしたら若過ぎるっていうか、年齢もまだ幼いから、年齢問わず、パフォーマンスを見てもらうため、と説明されて」(新井ひとみ)

 確かに東京女子流はジャンルとしてもアイドルなのか謎だが、パフォーマンスには並々ならぬこだわりを持っている。

「最初のころから、今も結構アイドルグループって言われることも多いです。そう思われるのはいろんな人の受け取り方なので、全然否定もしないし、『ああ、そうなんだ』って思うんです。でも、いつかはダンス&ボーカルグループとして認められるようなパフォーマンスができるように頑張っていきたいなと思って」(庄司芽生)

 アイドル界の最終兵器とも言われる彼女たちが、どのような形のグループになっていくのか。今後とも彼女たちから目が離せない。

2/12発売の週刊SPA!「エッジな人々」では、プロインタビュアーの吉田豪氏が東京女子流の魅力に迫っている。ファンならずとも、要チェックだ!

<本誌構成/吉田豪 撮影/増田岳二 再構成/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!2/19号(2/12発売)

表紙の人/平野綾

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