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薄らハゲがスキンヘッドにして「人生好転!」体験談

成人男性の多くが抱える不安要素、薄毛やハゲ。これが足かせとなり、仕事やプライベートで積極性を欠くこともしばしば。しかし、諦めるのはまだ早い。コンプレックスを武器に、今こそ奮い立つのだ!

◆スキンヘッドでモテる同僚をモデルにして生まれ変わった
<新井キヒロさん(30代)>


スキンにしてからファッションもB系に。若ハゲを克服した過去は漫画『僕は髪の毛が少ない』でも読める

 若ハゲの切実な思いをブログで赤裸々に公開し、昨年、『僕は髪の毛が少ない』でデビューも果たした漫画家・新井キヒロさん。髪が薄くなり始めたのは26歳の頃。

「最初はセットで薄毛を隠していたんですが、天敵の雨・風・光の強い日は、外に出るのも嫌でしたね。性格も消極的になり、合コンで女のコに『髪ヤバくない?』と言われてからは、帽子が必須の生活になりました。仕事も服装が自由なティッシュ配りなどしかできなくなって……」

 そこで出会ったバイトの同僚が、新井氏の人生を変えることになる。

「自分より若いのにスキンヘッドにしている同僚がいて、話を聞いたら『自分、若ハゲで23からスキンっス』と余裕な感じで言うんです。しかも、実際に女のコからモテていたんですよ。そんなことから自分もスキンにしました」

 相当な勇気が必要だったが、「髪を剃って外に出たら、憑き物が落ちたように楽になった」そう。

「周囲の反応も悪くないし、女のコに積極的にアタックできるようになりました。猛烈にモテはしないですし、スキンがダメな女性もいますが、薄らハゲよりは絶対にマシです。『話のつまらないイケメンより、面白いハゲ』と前向きに考えられるようにもなりました」

 第一印象が怖いというネックはあるが、「普段は帽子を被っていればカバーできますし、周囲もすぐに慣れるはずです」とのこと。

「職場の状況が許すなら、若ハゲは迷わずスキンにすべきですよ」

【格言】
薄らハゲより思い切ってスキンに

― [ハゲな自分]を克服した男たち【2】 ―

僕は髪の毛が少ない

なくなっていく毛との上手なつきあい方




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