雑学

ミスキャンアナウンサーによるセクシー「フーセンガム対決」

 ミスキャンパスをアナウンサーとして起用したWebサイト『クレイジーガム放送局』(http://crazygum.tv/)が登場した。放送局を模したサイトでは、ガムにまつわるニュースやコンテンツを伝えていくという。『今でしょ!』でおなじみの林修先生によるCMや、フーセンガムを膨らます女のコの写真を集めたページ、ガムの豆知識などを紹介するページなどが日々更新されている。

 学園祭シーズンから半年以上たったいま、彼女たちが「ガムアナ」に起用された理由とは? 日刊SPA!にて、毎年ミスキャンパスを取材している記者が、ガムアナへの直撃インタビューを敢行した。

ガムアナ

写真左から坂井花梨、覆面プロデューサー、小坂あゆみ(覆面Pは「5人のバランスにこだわった」と自信)

――まずは自己紹介をお願いします。

坂井「ミス横浜国立大学の坂井花梨です。教育人間科学部3年です。趣味は、アカペラとギター、特技はクレヨンしんちゃんのモノマネです。好きなタイプは、ひたすら真面目な人です。ガムを食べた後に、ゴミ箱を探してちゃんと捨てに行くような人がいいです」

小坂「準ミス学習院の小坂あゆみです。文学部英語英米文化学科4年です。趣味は、中学校からやっているバスケットボールと高等部師範も持っている書道です。好きなタイプは、伊勢谷友介さんみたいな鷲鼻の人です。ガムを出すついでに鼻をさわるような仕草には弱いです」

――さすがガムアナ。ガムに例えてきますね(笑)。ほかにも「ガムあるある」とかありますか?

小坂「一粒ずつ包装されているガムをポケットのなかでバラバラにしてしまうってことありませんか? それを解決したのがFit’sです。箱にくっついた板ガムを引き抜くタイプなので、バラバラになることがありません」

坂井「Fit’sは、食べさせてあげるときに、くいっとアゴを引いて抜く感じがいいですね。あと、包装紙で折り紙にも挑戦します。全然うまくつくれないんですけどね(笑)」

――好きなガムはありますか?

坂井「キシリトールが好きです。大学受験のときにはボトルを机に置いて食べてました。眠気も飛ぶし、気分もスッキリさせて勉強をがんばりました」

小坂「ふ~せんの実が好きです。一気に3分の1くらい口に入れて、一気に膨らませます。得意ですよ」

――では、せっかくなので2人で「フーセンガムふくらませ対決」をしてもらいましょうか。

⇒【画像】フーセンガムをふくらますガムアナの2人
http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=427311


フーセンガムふくらませ対決

フーセンガムふくらませ対決

 約1分後……

小坂「ん~!(勢いよく手を上げて膨らませてドヤ顔)」

 結果は、小坂さんの勝利。さすがに好きだけあってうまい。負けた坂井さんには、フーセンガムを膨らませて口元で破裂させるという罰ゲームをしてもらった。両者とも、楽しそうにフーセンガムを膨らませており、うまく膨らまないときの表情などは、さすがミスキャンと思わされてしまった。ガムの楽しさを伝えるのに、ただかわいいだけでなく、ミスキャンパスとして磨き上げてきた表現力が活きているのだろう。

 最後に定番ではあるがこんな質問をぶつけてみた。

――Webサイトではアナウンサーとして活躍していますが、実際にテレビのアナウンサーにはなりたいですか?

坂井「私はシンガーソングライターになりたいです。今までに人前に出ること自体少なくて、高校生のときのミュージカルくらいでした。ミスとしてインタビューにこたえることはありましたが、逆の立場は難しいですね」

小坂「私はいま4年生で就活中ですが、アナウンサーは考えたことなかったです。小さい頃からOLさんに憧れていました。お昼休みに財布だけ持ってランチに行くような感じがいいなーって」

 今回のインタビューに登場した2人以外にも、ガムアナとしてミス東大の徳川詩織さん、ミス青山の山口真麻さん、ミス立教の加藤紘子さんらが活躍している。『クレイジーガム放送局』では、ガムアナによる著名人へのインタビューや、なつかしの某深夜番組のパロディ映像など、様々なコンテンツが公開されていくそうだ。ガムアナの活躍が気になる方はチェックしてみよう。

●クレイジーガム放送局
http://crazygum.tv/

<取材・文/林健太 撮影/難波雄史>




おすすめ記事