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エロすぎる漫画家・峰なゆか「高校まではダサかった」

本特集では『アラサーちゃん』購入者の出口調査も敢行!

 週刊SPA!5月21日発売号に掲載されている『エロすぎる漫画家[峰なゆか]を丸裸にした!』では、現在『アラサーちゃん』で大ブレイク中の峰なゆか、その激動の半生を特集している。まずは本人への直撃インタビューから――。

 非モテ女子からヤリマンまで、さまざまなアラサー女性の本音が「リアルすぎる」と話題の本誌連載漫画『アラサーちゃん』。作品の人気もさることながら、「元AV女優のエロい漫画家」として著者の峰なゆか自身にも注目が集まっている。「『アラサーちゃん』には、描き始めた当時の自分の欲望を詰め込んだ」と語る峰氏。その「欲」とは一体どんなものだったのか。

「当時、私は20代後半になったばかりで。アラサーになった自分が、今後どんな立ち位置で生きるかを模索したかったんです。もうひとつは、『モテる女も大変だ』って主張したかった。モテる人はなんの悩みもなくて幸せだと思われがちですが、モテにも種類があるし、必ずしも幸せとは限らない。あと、非モテの人がモテテクを使うコを悪く言う風潮も大嫌い。それで、『リア充なアラサー女性の漫画が描きたい』と思って生まれたのがこの漫画でした」

「AV女優から漫画家へ」華麗なる大転身を成し遂げた峰氏。しかしそこには紆余曲折の過去が深く関わっていた。

「実は小さい頃から漫画家になるのが夢で。中学時代は『りぼん』なんかにも投稿してましたよ」

 そんな漫画を描き続ける日々が一変するのは、高校入学時。

「私は昔から本当に空気が読めなくて、中学校まで友達はゼロ。髪はダザいおかっぱでMr.オクレみたいなメガネかけてましたし。田舎だったから周囲の同級生はみんなセックスしている様子だったので、『このままだとずっと処女だ!』と本気で焦って。そこで、『イケてる女になるには高校で一発逆転するしかねえ!』と決意しました」

 峰なゆかの知られざる反省や漫画家デビューまでの道のりに加え、社会学者、TVディレクター、心理カウンセラーたちが語る「なぜ『アラサーちゃん』にハマるのか?」も掲載。峰なゆかの人気の秘訣を多角的に研究している。 <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!5/28・6/4号(5/21発売)

表紙の人/星野源

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アラサーちゃん 無修正1

女の業が丸裸!




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