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シングルマザーのコンプレックス「父ナシより乳ナシ!? 母子手当よりも婚活手当を」

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写真はイメージです

 女手ひとつで子供を育てるシングルマザー。とかく生活苦、再就職が困難、果ては不正受給など……闇の部分ばかりがクローズアップされるが、実際には再婚して、生活を再建したいと思っている人は多い。そんなシングルマザー3人に集まってもらい、彼女たちの「恋愛」「婚活」事情について語ってもらった。すると、意外な悩みが……。

◆“干し柿乳”では再婚もできない

Aさん「離婚したときはもう男なんて要らないって思っていたけど、ある程度、シングル歴が長くなると、やっぱり男はほしいよね」

Bさん「ほしい、ほしい。旦那っていうよりも彼氏がまずほしい!」

Cさん「でもさ、シングルマザーってだけで敬遠されそうで、怖いですよね」

Aさん「私はシングルマザーって言うよりも、このひどい乳のせいで、男とセックスするところまでなかなかいけない。この前、合コンで知り合ったタイプの男性に“ホテルに行こう”って誘われたんだけど、いざセックスすることを想像すると、オッパイを出すことができなくて……結局、ヤレなかった」

Bさん「わかるぅ~。自分でもビックリするぐらい垂れちゃって。結婚していたときに、旦那に“干し柿乳”“梅干し乳”って言われた」

Cさん「私は“ドリフ乳”。オマエは志村けんかって言われて、ショックでした」

Aさん「男の人、特に独身男性は女性が子供を産んだ後に、どんな乳になるか想像できてないよね。だから、こっちもドン引きされたくないから、セックスを断るしかない」

Cさん「以前、離婚後に男の人とセックスする機会があって、真っ暗な中、ずっとおっぱいを隠していたんだけど、いよいよ隠しきれなくなって……正直にコンプレックスがあることを伝えて見せたら、放心状態になっちゃった。それ以来、おっぱいを見せるのが怖くなりましたね」

Aさん「近所のオバチャンが言っていたけど、“女性はこんな乳になるから、男と違って悪さできないの”って。ごもっともだよ」

Bさん「シングルマザーになって、そろそろ再婚したいなって思っても、この乳が邪魔をして婚活、恋愛すらできない。母子手当はありがたいけど、それとは別に婚活手当みたいなものがほしいよね」

Aさん「お金じゃなくていいから、今流行りの育乳がしたい。おっぱいエステ券を無料配布するとかさ」

Cさん「また、こんなこと言ってると、シングルマザーのくせにって叩かれるんでしょうね」

一同「たしかに……」


●Aさん(31歳)
シングルマザー歴4年。幼稚園に通う一児の母。旦那の浮気が原因で離婚

●Bさん(29歳)
シングルマザー歴6年。小学2年生と5年生になる二児の母。離婚理由は黙秘

●Cさん(27歳)
シングルマザー歴3年。3歳になる一児の母。離婚理由は性格の不一致

<構成/日刊SPA!取材班 Photo by marco monetti from Flickr>

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