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ガチで本番できる「OK嬢」の見分け方

 風俗嬢と本番する――。男の本懐とも言える、この行為にOKを出す女神のような風俗嬢は多く実在する。ただ、彼女たちが生息する風俗店に行かなければ、そう簡単でないのも確か。そこで、風俗評論家のヒクソン☆高田氏に、本番できる風俗嬢の生息エリアと共通点を聞いてみた。

風俗

写真はイメージです

◆人妻なら鴬谷、ギャルなら池袋

 まず本番OK嬢のキーワードとなるのが「人妻」。近年は旦那の稼ぎが少なく、子どもの学費を捻出するために風俗嬢として働く女性が増えている。

「そのため、+5000円で本番交渉すると、OKしてくれる人はけっこういますよ。僕の試算では30代後半で、子どもがいる人妻風俗嬢なら7割の確率でOKしますね。また、彼女たちは『夫の稼ぎが少ない』『旦那が女として見てくれない』などの愚痴が多いのが特徴で、生活費を稼ぎながら女を取り戻せると、間違ったお得感で働いているのが実情。そこをくすぐると、本番交渉がスムーズに運べますね」

 こうした人妻風俗嬢は鴬谷、日暮里、大塚あたりに生息しているという。一方若い風俗嬢で「OK嬢」が生息しているのが渋谷、池袋だ。

「このエリアに生息しているOK嬢はメンヘラが多く、会話にならないこともしばしば。そのため、余計なコミュニケーションをとらずに即プレイに突入するので、ただ風俗プレイを楽しみたい人には喜ばれるみたいですね。ただ、全員がOK嬢というわけではない。彼女たちの見分け方は、会話が重い。『昔のダー(ダーリンの略)に300万円貢がされたことがある』『ダーを刺しちゃったことがある』と「ダー」を多用して重い話をしてくるんです。その話の先に、無料で本番OKが待っていたりしますね」

 人妻にせよ、若い嬢にせよ、共通しているのは男への不満と不信。それが本番OKへ誘うのか――。何とも気分の重い話である。

<取材・文/日刊SPA!取材班 Photo by dbrekke from Flickr>

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