「女の劣化」を男はどこまで責められるのか?

身近にいる妙齢の女たちを「劣化した」と嘆いている場合じゃない!アラサーからアラフォーに移行する「魔の35歳」を迎えると、わが身の肉体面・精神面に如実に出てくる衰え。確実に結果の出る改善法を識者たちに教わった。

◆「女の劣化」をOver35男はどこまで責められるのか?

夫婦の劣化問題については、本誌上で度重なるバトルが繰り広げられてきた。6/7号「[嫁の劣化問題]その傾向と対策」では、かつての可憐な面影ゼロの横暴オバサン、もとい、我が妻を男たちが嘆き、対する7/19号「[嫁の劣化問題]に嫁が大反論」では、「アンタが私を女扱いしないせいで劣化した!」

「あたしもデブだけど、人のこと言えんの?」と嫁側が猛反論。まあまあ、両者落ち着いて。この不毛な争いに終止符を打つべく、まずは我が身にテコ入れをしようではないか、というのが今回の企画。

まずは、男性陣に自覚症状について聞いてみたところ、「物忘れがひどい。どこへ置いたっけと考えるうちに、今からどこへ行く予定だったかまで忘れた」(37歳・会社員)、「精子が薄めすぎたカルピスのように心許ない出方をする」(44歳・自営業)と肩を落とすOver35が続出。それどころか、アラサー世代にまで劣化が及んでいた事実が発覚

女性側からも「二言目には『疲れた、面倒くさい』ばかり。つまんない」(37歳・会社員)、「38歳の旦那の頭髪は年々後退の一途を辿っている」(33歳・会社員)と右も左も劣化する旦那・彼氏を憂う声だらけ。

そこで、顔・体・ニオイ・メンタル・SEXのエキスパートに、簡単にできる劣化対策を教わった。これでもう嫁にポンコツとは言わせないばかりか、若返ってあわよくばモテたいなどという下心にもよく効く5つの秘技をとくと見よ。

― OVER35[男の劣化]を食い止める5つの秘技【1】 ―




おすすめ記事