化粧品売り場で働く美容部員の百花繚乱な下半身事情

今年の夏はなにかが違う。大震災のせいなのか、それとも原発のせいなのか……。理由はともあれ、狂わされた発情オンナたちが急増しているという情報をキャッチ。各所で目撃が多発する彼女たちのハレンチな奇行を徹底調査してみた!

【BA】
◆給料の安い百貨店の美容部員下半身事情

 百貨店の1階化粧品売り場で働くBA(ビューティアドバイザー)の下半身事情は百花繚乱だ。

「大手化粧品のBAともなれば、地方のデパートに派遣で数年行くこともある。そんな彼女たちは寂しく、ナンパするには最適」(宇都宮在住のナンパ師・Oさん)

 さらに、安月給からデリヘルバイトに勤しむコも多く「安くヤレることもある」(Oさん)とか。

【バー】
◆お一人様御用達の逆ナンスポット

 ハレンチ女が終業後、訪れる場所のひとつがダーツバー。通常のバーに比べ、プレイヤー同士が簡単に話をできるとあり、お一人様オンナからのニーズが高い。
「ダーツバーは、ナンパ待ちに最適。17時から1人で飲んで男を待つこともあるよ」(OL・Kさん)
 狙い目は客の常連化が進行してない新規店。投げて、飲んで、寝る……。今のOLは、どこかのダメオヤジみたいだ。

【タトゥー】
◆パワータトゥーを彫るスピ系オンナが急増

タトゥー

ユダヤ教のシンボルであるダビデの星のモチーフ。上下の正三角形には男性、女性という意味がある

パワースポット巡りに、パワーストーンの購入。スピリチュアルな女性は、ついに「パワータトゥー」なるものに手を出し始めた。

「開運したいという理由で『ご利益のありそうなモチーフを入れてください』と言われたときは、最初戸惑いましたね。でも、今は星、月、鳥などのスピ系モチーフを揃え、ニーズに応えるようにしています」(彫師・Xさん)

 強力な霊力を持つと言われるモチーフを、陰部近くに彫ることで恋愛力がアップする。パワータトゥーを入れたJさん(27歳)いわく「運命の人と出会うと、タトゥーの色が濃くなるんです」とのこと。科学的根拠はない。

― 「ハレンチ発情オンナ」を一斉触発【6】 -

取材・文・撮影/仲田マイ 鈴木大介 多田公平




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