恋愛・結婚

金髪美女は“日本の男性”がおスキ!?

金髪9頭身美女をはべらせ街を闊歩、すれ違う男たちが思わず振り返る……。そんな夢のような話を実現させた男がいる。



佐藤・セルゲイビッチ・友和。幼い時分から夢であったスラブ美女とのバラ色の毎日を手にした男だ。しかも佐藤氏、英語はまったく喋れず、資産やコネクションがあるわけでも、取り立ててルックスに恵まれているわけではない。そんな彼がいかにして、172cm、48kgのスーパープロポーションを持つ現役ロシア人モデル・アナスタシアと結婚することになったのか? 本人を直撃した!

――本当にどんな男性でもチャンスってあるんですか?

佐藤 日本人の感覚で『ズボラ』といわれる男性でも海外基準では『マメ』だったりします。日本人の男性が当たり前にもっている考え方やマナーは外国人の方は新鮮にうつり、喜ばれますね。あとはなんといっても経済力には魅力的を感じている気がします。日本のバブル期は、ロシアでいえばちょうどソ連の末期。貧困と混乱に喘いでいる最中、テレビで見た日本の圧倒的な豊かさは多くの人の心に焼き付いているようです、だから僕が結婚したいと言ったときも、奥さんのご両親も快く送り出してくれました。『日本人』であるってだけで十分な強みになります。僕自身、いい大学を出ているわけでもないし、英語も喋れない。立派な何かをもっているわけじゃない。本当に要点さえ掴めば、決して難しくはありません。

――それでもコンプレックスがあり、海外の猛者にはとても太刀打ちできないと考える男性も……。

佐藤 確かに外国に行くとビックリするくらい綺麗な顔立ちや美しいスタイルをした男性もいます。でも十分勝負になりますよ。なんとなくレディファーストなイメージってあるかもしれませんが、海外の男性は自分本位なSEXばかりだそうです。特に前戯や後戯にはまったくといっていいほどしないらしいんですよ。だからウチの奥さんももともとSEXはあまり好きではなかったそうですが、今では僕のほうがもう休ませてってくらい積極的で(笑)

――なんともうらやましい話! では、そこまでにいたるに重要なことは?

佐藤 ずばり行動力です。海外の男性は口ばっかり達者なヤツが多いようで、言ってることとやっていることが一致しているかはチェックされます。好きになったら、しっかりとどれだけ好きかってことを行動して見せる必要があります。女性がサプライズ好きっていうのは万国共通だと思うので、勝負をかけるときは有効です。

――逆にうまくいかないケースでいえば?

佐藤 外国人女性に幻想的な固定観念を持っている方。これは日本人でもいえるかもしれませんが、難しいですね。育ってきた環境も価値観もまったく違うわけですから、驚かされることは出会って結婚するまでも、そして結婚後にも事欠きません。そんなビックリを楽しめるくらい大らかな人のほうが向いていると思います。

⇒後編では、実際に体験したカルチャーショックが明らかに。はじめてロシア美女と一夜をともにすることとなった佐藤氏を襲った想定外の出来事とは……。

佐藤・セルゲイビッチ・友和氏
自身のメールマガジン『【憧れで終わらない】国際結婚・国際恋愛』は発行部数3万部をこえる。公式ホームページ「英語も話せない貧乏ダメ男がロシア人金髪美女モデルと結婚した方法」(http://ameblo.jp/kokusaikekon/ )も更新中。今夏には自身の経験とノウハウをまとめた初の書籍の出版と、国際結婚を望む男性向けたスクールの開校を予定している。




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