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苦手な人にも朗報! 「男の乳首を性感帯化」させる技術

 女性誌のヒット企画にSEX特集というのがある。中でも「感じる体づくり」は重要課題らしく、女たちは本を片手にせっせと自主トレをしているのだ。一方、我々男性は射精一辺倒で、感じる体を作ろうという気もほとんどしない人が大半。3/4発売の週刊SPA!に掲載されている特集「[男の性感帯]覚醒メソッド」では、女性に追いつけ追い越せの精神で、全身性感帯の作り方を指南している。ここでは、「乳首の開発」について紹介しよう。

 男性の中でも、乳首が感じる人とそうでない人がいる。その感度の差異はどこから生まれるのだろうか。

山下真理子氏

山下真理子氏

 女医の山下真理子氏は「元々男女問わず性感帯であり、感度も鋭い場所」だと語る。

「そもそも性感帯に男女大きな差はありません。発生医学的にも、男女ともはじまりは母体で骨が形成される前の“胎芽”と呼ばれる時期を経ているので、神経管自体にさほど差はないのです。さらに、乳首を含め、体の先端部分は神経が集中している箇所でもあるので、男性でも皮膚の厚さなど感度に個人差はありますが、乳首自体は立派な性感帯なんですよ」

 開発方法としては、亀頭や陰茎など刺激の強い部分と同時に触れることで相乗効果を狙う手もあるという。それでも乳首が感じにくい場合はどうすればいいのか。たかのつめ氏に聞いた。

「触り方としては、初めにある程度の強い刺激を与えることで、神経がより敏感になります。最適なのが100円ショップなどで売っている木の洗濯バサミ。強すぎず弱すぎず絶妙な加減で挟むことで性感帯として目覚めさせるんです」

 ほかにも、“熱”で覚醒させる方法も効果的だとか。

「60度くらいのお湯に浸したスプーンを乳首に一定のリズムで押し付けます。熱で敏感になったところにローションを塗って優しく触れば、女性に舐め上げられているような感覚になりますよ」(同)

「くすぐったい」から諦めることはない。ちょっとした工夫次第で「感じる乳首」が新たな快楽へのスイッチとなるはずだ。

 本特集では乳首以外でも、亀頭、蟻の戸渡り、アナル、背中、わきの下、陰毛などの「性感帯化」について徹底言及。これさえ読めば、もう普通の射精だけのセックスでは満足できなくなるはず!? <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!3/11号(3/4発売)

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