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成功率高し!「キッチンで寝るから泊めて」戦法とは?

「3回目のデートまではSEXに誘うな」「ゆっくり距離を縮めていくのがベスト」etc.王道の口説きでは全然うまくいかない。一方で、捨て身でSEXを懇願する土下座手法で成功した者も。チャレンジャーたちの成功例に学び、SEXをめぐる攻防戦に革命を起こせ!

◆「キッチンで寝るから」と家に入り、何もせず寝る!
(向井修一さん/仮名・32歳/ メーカー)


カネも時間もかからない[土下座でSEX]革命 土下座だけが捨て身の手法とは限らない。彼女いない歴5年の向井さんが溢れる性欲をどうにかしようと編み出した捨て身手法が「キッチンで寝るから泊めて!」戦法だ。

「偶然の産物なんですけどね。同僚女性と飲んでいたら終電を逃してしまって。自宅まではタクシーで1万円超だったので、正直イタい。それで、僕よりだいぶ近い同僚の家に泊めてもらうべく『タクシー代は出すから泊めて! キッチンで寝るから』と懇願しました」

 そして向井さんは実際にキッチンで就寝。すると、1時間ほどして奇跡が起きた。彼女のほうから「風邪ひくからベッドにおいでよ」と誘ってくれたのだ。

「ベッドに入っても指一本触れずにいたら、彼女のほうから抱きついてきて、そのままSEX。これはイケる!と気づいて、以後同じ方法で10人ほど成功しています」

 向井さんいわく、ポイントは「キッチンという、ツラいけど人が寝られるギリギリの場所を選ぶ」こと。これがベランダやトイレだとさすがにやりすぎで嘘くさくなってしまうという。そして「実際にキッチンで寝て、自分からは一切手を出さない」こと。家まで入れたのに何もされないと、肩透かしをくらった気持ちになり、女性のほうから近づいてくるのだそうだ。

「無理やり押し倒そうとするより、床で1時間じっと寝ているほうがよほど効果的です。『さすがにかわいそうかな』と女性が上からの立場で好意を抱いてくれますから。男のダメな部分も許容し始める30歳以降の女性、普段からバックヤードで男性社員の面倒を見るのに慣れた内勤女性はOK率が高い」

 女性を立てて、あえて侮られることこそがSEXへの近道なのだ。

<こんな女に効く!>
男のダメさも許容できるOVER30でサポートの業務が多い“内勤”女性


― カネも時間もかからない[土下座でSEX]革命【1】 ―




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